コネリンのイージーライフ”テキサス”編

テキサス州は最南端ロックポートで、今度は色んなフィッシングにチャレンジな日々を綴ります🎵

コネリン イージーライフ 飛行編その2

2009-01-18 22:19:29 | フィッシング
訓練をはじめて最初のころはほとんど毎日 デモだんだんと行く日にちの間隔が延び始めてきた

ある時などは週に一日なんてねッ

実はさらにだんだんと”恐さ”が増してきたって言うわけですよ ほんと”もう止めたい"ってね   自分自身 ほんと”情けない”

自分自身に腹も立ってきたよ その時!!! デモ何とか免許だけでもっも思いから いい作戦を思いついた!!!


それはまず 友人知人たちに飛行訓練を始めたことを言いふらすこと こうすれば”見栄っ張りなコネリン”は自尊心のために恐くっても見栄のため止めるわけにもいかない

第2は”自家用飛行機を買ってしまう事” こうすれば後には引けないだろうって言うことで早速 訓練生コネリン 飛行時間 12時間目にして小型機4人乗りセスナ172を購入

このセスナ172でもって訓練再開 そして9ヵ月後無事 最初のチケット”プライベート ライセンス”をゲットとなりました


しかしまたしかし何ですが この最初のライセンスでは天候に左右される VFRと言ってビジアルでしか飛べない 雲が出た時とか滑走路に霧の出た時などは離陸できない

そこで次の段階IFR(計器飛行)の訓練に入ったわけです この訓練はさらに厳しかった 特別な”フード”というものをかぶり表を一切見ないで目の前の”計器”のみで離陸からさらに着陸までするって言うものです

デモこれも慣れればできるものでプライベートを習得後さらに9ヶ月で無事”計器飛行”のライセンスもゲットということになりました


飛行機もそのころはセスナ172も400時間を飛び次の段階”ツイン セスナ 337”をも購入

この337は素晴らしかった 6人乗り エンジン2基 O2と称してべトナム戦争にも使われた機体 一万フィートから千フィートまでの急降下
も石のように落下してもびくともしない

さらにはツインエンジンのアドバンス 低空飛行もできる よくカタリーナ島の周りを40フィートの高度で回ったものでした

この337では千数百時間を飛び続け LAからNY さらにLAからシアトルなどいろんなところに行きました

この機体2005年にウイングメイトである友人に譲渡 今でもトーレンスエアポートの彼の格納庫にあります


”なつかしい~~~~”

以上 次は エピソード編





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イージーライフ 飛行編

2009-01-18 21:24:30 | フィッシング
さ~~て このブログ コネリンのイージーライフ と言うことなのでダイビングのことばかり書いていられない

今日は過去を振り返って”飛行機”のことでも書いてみましょう

最初に小型機の訓練を受けたのはトーレンス飛行場内にあった ローリングヒルズアビエーション 

なぜここを選んだかというとこれまた簡単な理由

当時コネリンはサンピドロのビーチでウインドサーフィンのレッスンを取っていました 自宅からサンピドロまで行く時に週3日はこのトーレンスエアポートの横の道を通ってました

特に飛ぶことに興味があったわけではありませんでしたがただ単に"飛べたらいいだろうなぁ~~~”ってーーーーーーーーー

そしてある時 インフォrメーションだけでもーーーーって思いから訓練学校のドアーをこわごわ押していたわけです

話を聞いているうち”いまからデモフライトに行きましょ!!” ”20ドルです”っとの言葉に躊躇する間もなく 空の人


ところがこれがまた”恐い”メッチャ"恐い” 機体は訓練機の二人乗り セスナ152 後で聞くと馬力も115馬力とか 蚊トンボに毛の生えたようなもの さらに飛行機自体も古いのかガタガタである まぁ~~~ともかく”恐い” ほんと”おしっこちびりそう”って言うのはこのことかッ!!"って思ったね

デモ デモですね 着陸後 インストラクターの言葉で"どうです コネリン 飛ぶってすばらしいでしょう?!” なんてぬかす こちとらはおしっこ漏らす寸前なのにーーーーー

しかし思ったね ”なんて自分は臆病だ 情けない!!”ってねッ


そして次の日からこの自分の”臆病さ さらには情けなさ”を克服するために飛行訓練に入ったってわけですよ このときコネリン39歳



明日に続くーーーーーー



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