先週末より帰国生大学受験コース生宛に「Farewell Party」のお知らせを開始しました。
この「Farewell Party」は、一昨年までは「合格祝賀会」と称していたものです。
「なんだ、祝賀会か~。早すぎるよ、入試もまだだし。」と思われるかもしれません。
しかし、昨年も、この時期に案内を致しました。それは、一人でも多くの学生に参加してほしいと思ったからです。帰国入試は私大入試が集中する秋頃に入試を終える学生も多く、彼らからは、「いつやるんですか? まだですか~? 予定が立てられません。」という催促のメールがやって来ます。さらに、今、受験している学生たちも、京都など、東京を離れることとなる学生も多いため、早めに予定を伝える必要があるのです。
そして、「Farewell Party」に改称した理由は・・・
無事、大学に進学が決まっていても、「合格祝賀」という言葉にわだかまりを持つ学生が少なからず存在する現実があります。そんな彼らにも気持ちよく参加してもらいたい。そのため、「合格祝賀」から「受験終了と新たな門出を祝う」という趣旨に変更したからなのです。もちろん、「合格祝賀」という意味合いを感じて、そこに晴れて参加するんだという気合をもって受験に挑む学生がいても構いません。
近況を伝え、お互いの健闘を称えあう本年度の「Farewell Party」は、3/26(金)、伝統ある「学士会館」にて開催されます。今年度受験の駿台生の皆さん、ぜひご参加ください。(Nas)