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【女子ワールドカップ】 スコットランドDF#4、レイチェル・コージー選手、惜敗に「戦犯はあたし」と呆然。

2019年06月15日 | 日記
スコットランドは1次リーグ「2-1」「2-1」の2連敗で、D組の最下位。4時間後のイングランド-アルゼンチン戦の結果次第では、きょうにもリーグ敗退が確定することに─── 。

終わってみれば、日本のPKゴールによる2点目が勝敗を決した。このファウルを採られたのはスコットランドの長身DFにしてキャプテン、レイチェル・コージー選手(29歳)。この惨酷な巡りあわせのために、日本戦の終了ホイッスルが鳴るや腑抜けのように座り込み、最後まで立てなかった。
 

チームメイトに気遣われるコージー選手。高校野球などでも「よく目にする」光景、ではある。

いゃ⚡しかし、開始36分。

あの、ゴール前突進❕ の菅澤優衣香(28歳)選手に堪らず手が掛ったのは、誰にも責められんと思うよ。


幾つかの運命の重なりで、結果的に「その1点の差」だっただけの話。やみくもに自責に駆られてヘコむのは、筋違いだと思うけど……試合後のホームからの反響には(悪名高き)VAR導入への恨み節も数多く上がってた。でもなあ。ガチ闘ってる当人たちにとっちゃ、そんな外野からのフォローごとき「気休めにもならない」んだろなあ(しみじみ)。

メンタルの傷を手軽に癒す絆創膏など無いが、少しでも気分を前へ切り換えて次のアルゼンチン戦に向かってほしい。こういう胸打つドラマが展開するたびに、チームの敵味方に関係なく湧き上がってくるノーサイドな想いなのだった。
 
=了=


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