江戸の退屈御家人

世の中のいろいろ面白いことを野次馬根性で・・・・

千鳥が淵のさくら 5 (おしまい)

2012年04月18日 07時13分40秒 | Weblog
4月18日 の靖国神社の 標準木は葉っぱがほとんど。
花びらが数枚で、これで桜と分るといったところ。
標準木の看板はもう撤去してあった。
もう桜=染井吉野は終わりなのだ。

千鳥が淵でも染井吉野の花びらが少し残っていたが、それでも若葉と花びらの散ったあとのガクの赤い色が目立つ。花見のころと印象がずいぶん違うし、花見の人はもういない。

でも枝垂れ桜や里桜などは今からが花の季節。
弁慶橋の先のホテルニューオータニの前と清水谷公園の間は
染井吉野と違う種類の桜で、今が満開。かつ花期が長い。

あすは新宿御苑で会合があるから御苑桜を見てこようっと。

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昨17日は俳句の句会。

兼題が「春惜しむ」と「春眠」。ともに難しく四苦八苦。(4句8句)

去年だったか、芭蕉の奥の細道あとをたどったことがある。

その時の句

  鱈汁や 市振り関の 芭蕉跡

  大垣に 結び旅追い 花だより