江戸の退屈御家人

世の中のいろいろ面白いことを野次馬根性で・・・・

特段の変化なし

2012年04月21日 20時47分03秒 | Weblog
退職自由人の毎日は、結構忙しいのだ。

1、今日21日の土曜は少し余裕。でも
午後、靖国神社へ標準木を見に行ったが、もう青葉若葉の季節。
  標準木の前の 能舞台で「奉納 詩吟 詩舞 仲よし会」というのをやっていたから、おもしろ探しの江戸の御家人は、椅子に座ってみましたよ。

 詩吟を現代的な歌謡にアレンジして、詩も奥の細道のいろいろな句を使うなど、現代人になじむような商品化していますがな。そうして、詩吟同好会?が靖国の権威ある能楽堂で発表するなんて、素晴らしい。でも面白かったよ。でもその道の権威ある名前で表示していましたよ。

 その後、神保町のVICTORIAで、明日のテニス仲間のためにボール4缶購入。
三省堂で本を立ち読み。ニューズウイークで「薄なんとかと温家宝」との権力闘争論を読み、なるほどとね思う。我輩は中国問題に関し、CIAの精神に欠けているね。あと関西の地図を買って連休の京都滞在の準備。

 あと平川門から梅見坂を通って天守台横、乾門を抜けて北の丸公園へ。(江戸城は私の町内会なのだ)
今日の武道館は、グレイ の公演。若い男女のフアン層が多くエネルギッシュ、先日の大学入学式なんかと隔世の間。 季節の流れはは早いね。

昨日は竹の子、今日は鯛のアラ蒸しポン酢漬け。おいしいよ。グルメの諸姉に食べさせてあげたいね。

2、昨日は金曜日。大学院の授業で、一応それなりの準備をしなければならず、週2回の授業でも結構準備に時間とエネルギーを費やすのを分ったね。まあ、知的緊張感がいいのかね。世の中知らんことが多く不明を恥じるね。90分の授業だが喋るの大変だよ。聞く方はもっと大変かも。

3、一昨日は、新宿御苑の吟行会。200円の入場料が大変良い雰囲気をキープしている。同じ環境省所管で、無料の北の丸公園とは微妙に違うね。

 御苑は久しぶりだ。昔は、歴代総理の「桜を見る会」に参加させてもらったが、いま一私人として200円を払って御苑の桜をゆっくり見るの方が格段上だね。総理ご招待と精神的に見栄を張るのもいいが、肩ひじ張らぬのがもっといいよ。

 特に、一葉とか関山という名の桜が実にきれい。憲政記念館もどうだろう?ニュー大谷前も、「関山」という桜かもしれない。これはいいよ、お勧め。

そこで、思ったね。小泉さんの時、彼の引退予告もあって、細川ガラシャの辞世の句を詠んだ。

 散りぬべき とき知りてこそ 世の中の 花は花なれ 人は人なれ

日本人の感性だと思う。


 吾輩の句は

 山吹や ほじるカラスの 乱れ足

 飯盛りの 内藤新宿 桜花

    格調、低いね。トホホ