草木染めの大家がパリで個展を開いている。
彼女はわが俳句の同僚ではあるが、実は優雅で日本的で知的な凄いマダム。
なにしろ日本文化の香りを、桜という形をパリで示すべく、草木染めという手法を使ってタピストリーにする。それは桜の木の表皮の煮炊きそのしぼり汁から、微妙な色あいを出しそれで糸を染め、そしてそれを織りあげる。
大変な体力と緊張の継続、なによりも美的センスが要求される。
それをお一人でこつこつと作りあげながら、それを毎年パリで展覧会を開いて、日本のエスプリを紹介している。パリには多くの顧客を有しその称賛を受けているようだ。
本当に見上げたお方だ。日本のマダムここにありだ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/d0/8f82663fd8d7e4f182018d1582ee4e8e.jpg)
彼女はわが俳句の同僚ではあるが、実は優雅で日本的で知的な凄いマダム。
なにしろ日本文化の香りを、桜という形をパリで示すべく、草木染めという手法を使ってタピストリーにする。それは桜の木の表皮の煮炊きそのしぼり汁から、微妙な色あいを出しそれで糸を染め、そしてそれを織りあげる。
大変な体力と緊張の継続、なによりも美的センスが要求される。
それをお一人でこつこつと作りあげながら、それを毎年パリで展覧会を開いて、日本のエスプリを紹介している。パリには多くの顧客を有しその称賛を受けているようだ。
本当に見上げたお方だ。日本のマダムここにありだ。
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