今日7月1日 仙台の奥座敷と言われる秋保温泉に行きました。ここはテレビのサスペンス劇場やロマンチックコメディーなどの舞台になる有名な温泉地である。
欽明天皇の530年代からとのこと。
ちなみに仙台で食べたのは 牛タン焼き と 海鮮丼 それに ホヤの刺身 それに熱燗を楽しみました。 おいしい 幸せ。
そこで野次馬の我輩としては1度は行ってみたいと思っていた。仙台駅からバスで50分 山の奥まで進んでいきました。
温泉は 何もないのに 自噴している湯を地域民が共同で利用するのが本来の姿。
それが江戸末期になって旅館業者が 源泉を確保してそこに豪華な料理を提供してみんな楽しむと言うビジネスモデルを導入した。
これは長い間日本の温泉モデルになっている。時代が変わってもこの成功体験をいまだに有している人が多い。北海道では明治に入ってから温泉が開発されたこともあり 吾輩の経験ではどこへ行っても共同湯というのが存在しない気がする。
でも時代も人間の欲望も変化している中でこのビジネスモデルがうまくいかないケースもある。例えば鬼怒川温泉の倒産などである。
秋保温泉は仙台に近いこともあり奥座敷スタイルである。名取川の渓谷を利用した散歩コースとか手工業地域など観光産業も入れているがメインは温泉旅館だ。そういう旅館で大宴会と言うスタイルだろう。
吾輩はここに共同浴場があるのを発見し ここに行きました。要するに地元の共同風呂であります。代金は300円なり。結構熱い掛け流しの湯のような感じで立派なものでありました。写真は撮れなかった。
これは湯元と言う地域で周辺は由緒のある大きな旅館に囲まれておりました。
そばには温泉神社と 御湯 の石碑がありました。
欽明天皇の530年代からとのこと。
本当の温泉は 効能のあるお湯につかって体と心を癒すのが本来の姿であり
旅館でご馳走で宴会をするのは邪道と思っています。
昔は冷蔵の技術もなく運搬の技術もなくご馳走を食べるのはなかなか難しくそれこそ年に一度の温泉旅行で大爆発するのが夢だったと思います。
しかし今ではなんで旅館でご馳走を食べればならないのか時代はいろいろな多様性新しい形があるのであります。
したがって私は温泉に行くのは地元の人が風呂を楽しむ共同浴場に中心を置いております。そして現地の珍しいうまいものを食べるのが望みであります。
ちなみに
ちなみに仙台で食べたのは 牛タン焼き と 海鮮丼 それに ホヤの刺身 それに熱燗を楽しみました。 おいしい 幸せ。
旅館の会席料理や宴会料理は 押し付けがましく必ずしも良いとも思えない。