明治政府になって、英国主導の政府運営というか欧米模倣運営の政局にあって一番の驚愕は、西洋暦に暦をあわしたことだろう。なんにつけても天皇は、現人神として群集を納める象徴に使ってきた政府や天皇にとってキリスト教の傘下に下るを意味するようなこの変更はさぞや受け入れがたかったことだろう。一体誰がこれを決定し説得したのだろう。調べれば表面的なことは分かるだろうけどこれに仕組まれた真意とは。歴史の動機とか変更なんて極ひと握りの為政者の思いつきから発せられえいるから。暦のグローバル化これをまだ、世界の行事に合わせようとしているのは日本だけじゃないかな。なんせ、伊藤博文や森優礼なんか明治から国民の言葉は、英語に変えようと本気で考えていたらしいからね。それに、今あることが絶対じゃないからこれから先何があっても不思議じゃないけど。ついこの前まで北京の道路は自転車であふれ空は青かったのに今は、車であふれ空はグレーだ。誰がこの変貌を予測できただろう。
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