フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

桜の木の寿命

2010-03-29 02:38:32 | Weblog
桜の木の寿命は、だいたい人間と同じなんだってね。桜にも団塊の世代があるなんて面白いな。入学式を秋にする案があると聞いたけどなんで、落ち葉の舞い散る季節に新しいことを始めるのか疑問だね。やっぱり桜の季節にぱっと出発したいよね。昨日の日曜日には、桜の花より花見客の方が多かった。みんな桜が大好きなんだね。朝早くのことだった、6時くらいかなランディの鎖が壊れて半分鎖をつけたままちょっとそこまでとランディが家から飛び出した。あちこち冒険して隣の家の樋にぶらさげていた鎖が引っかかって動けなくなった。そしたら、今にも死にそうな声で鳴き続けて僕を起こすんだ。感心したこの犬賢いんだと初めて分かった。近所迷惑だから起きて助けて連れてきて応急的に本格派の犬の鎖で繋いだけれど思いからいつものを修理してあげるからねとランディに言ってるとあまり芸のないマルディがウンウンとうなづく。犬もそれぞれだね。まだまだ寒いのはどういうわけだい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする