昔の創価学会では池田大作氏は絶対であり、いくら世間から批判を浴びようが池田氏が白と言ったら黒も白で、会員もそれで納得した。でも池田氏が表に出てこなくなって、学会・公明批判に反駁し「君らは正しい」と言ってくれる学者文化人が必要になった。元外交官の作家とか、若手女性国際政治学者とか。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2018年2月15日
そういう学者や文化人が「取り込まれてる」のかどうかは分からない。信心関係なく、単に今の与党支持という人はいくらでもいるわけだし。ただここ10年くらいで、創価学会の関係機関紙誌に、従来とはまた違う形の“御用文化人”が登場し、学会の方針を肯定する論考を発表するようになってきた流れがある。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2018年2月15日
昔から創価学会関係機関紙誌に出てくる、非会員(少なくとも会員と公言してない)の学者文化人はいたけど、その時期の彼らの仕事は池田大作氏を褒めることで、「外部の学者も池田先生を尊敬している」という役回りだった。でも最近は公明党、つまり現与党の政治姿勢を評価するという役目が増えている。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2018年2月15日
専門家の見解で傾聴すべきと思う。
最近本当に思うんだけど、創価学会ネタはツマラン。結局盤石なんだよ。図体がでかいからね。「池田大作が死んだら崩壊する」ということもまずないだろう。無論、今後上昇していくこともないんだが、ズルズルダラダラ、何十年もかけてちょっとずつダメになるだけだろうね。長期的には皆死んでいるのだ。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2018年2月19日
信者さんがどう考えているかはさておき、巨大な企業のシステムにもなっているようであり、池田名誉会長の死去だけで即座になんとかなるものとは思えない。他方―
それに比べてはっきり予言しとくけど、生長の家、PL、救世教、佼成会あたりは、これから本当に面白いことになるよ。もう大した時間を経ることもなく、カタストロフィが訪れる。特に血筋にこだわったトップ継承にしがみついて、3代目、4代目になってる当たりは本当に虫の息だ。大変なことになるよ。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2018年2月19日
…どうだろう、この辺はシステムとしての強度が違ったのだろうか…。類似の規模だと、天理教は大学をもっている。たとえばこの辺が違いだろうか。イデオローグやシンパの養成・確保の機会・場所として、ちょっと有用だろうし。
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