こんにちは。金田です。
2010年といえば、もちろんワールドカップ南アフリカ大会です。
ブラジル代表のアレシャンドレ・パトをはじめ、自分と同世代の選手が多く出場するので注目です。
1月5日に予定されていた自主練は強風のため中止となったので、敦(イケメン)の運転で、鶴岡八幡宮に行き、東大ヨット部の必勝祈願を絵馬に書いてきました。
というわけで、1月9日・10日が今年最初の練習になりました。
では、忘れないうちに練習報告を。
1月9日 天気:晴れ
配艇
470
4301 松木・尾上 → 松木・金田
3894 東郷・武尾 → 東郷・川口真
3497 太田さん・川口真 → 太田さん・尾上
SNIPE
29279 西川さん・石川 → 川村悠・西川さん
28511 川村悠・早野 → 早野・宇田川
淡青 宇田川・金田 → 武尾・石川
陸番 加藤 → 加藤
この日八景島に来ていたのは、横国と東大のみ。閑散としていたマリーナでした。
川口さんと田島さんが休みだったので、スキッパー不足が心配されましたが、昭和63年卒の西川さんと平成2年卒の太田さんに練習に来ていただき、470・スナイプ合わせて5艇で練習することができました。現役でヨットに乗っていたのが、僕の生まれた年の前後という大先輩のお二方、本当にありがとうございました。
風は弱く、曳航して練習海面へ。去年に引き続き、1マークサークリング→上下をグルグルという感じでしたが、あまりにも風が弱く昼着して合宿所で昼ご飯を食べました。
午後には、少し長めの上下でスピン・ランチャーをあげて練習しました。普通には回れるようになってきましたが、まだまだ完璧からは程遠いはずなので、乗っている自分たちで課題を見つけていかなくてはと思いました。
着艇後、シャワーを浴びる間もなくトレーニング。「軽めに」という小山トレーニング大臣の指示を受けた武尾副将は、部員に普段の2倍の量のサーキットトレーニングを課しました。いい汗かきました。
晩飯、ミーティングののちは主に整備。例の折れたマストに代わる4175のNEWマストが完成しました。
1月10日 天気:晴れ
配艇
470
4301 松木・川口真 → 松木・尾上
4175 東郷・金田 → 東郷・伊東
3894 太田さん・尾上 → 太田さん・金田
SNIPE
29279 早野・石川 → 松本さん・石川
28511 川村悠・宇田川 → 早野・宇田川
淡青 慧さん・伊東 → 慧さん・浅田さん・川口真・川村悠
陸番 松本さん・猪野・加藤 → 猪野・加藤
前日に引き続き、太田さんが練習にいらっしゃいました。さらに、松本さん、慧さん、午後からは浅田さんもいらっしゃって、練習を見ていただきました。どうもありがとうございました。
出艇直後は、フルトラ以上の風が吹いていましたが、練習海面につく頃にはやや落ち、着艇前にまた少し吹いてきた感じでした。
練習は、1マークサークリングの後、スピン・ランチャーありの上下。途中でタック練習やジャイブ練習を混ぜました。
また、スナイプは何回か乗せ換えをして、ラダーレスでも練習をしたと聞きました。
おだやかな風の中、平和に練習が行われているはずでしたが、途中から4301が行方不明となりました。セミドライを持っていない尾上君が凍ってしまったのかと思い心配しました。しかし、淡青から着艇の指示が出たころに今さらかよというタイミングで4357に乗って戻ってきた二人。
この時、彼らの表情に笑顔がなかったことに僕は気づきませんでした。
リーチングの練習をして着艇。
マリーナに置かれた4301の側面には大きな傷が。
人間で言うと、肉がえぐれて骨が露出しているような大怪我。
どうやら第二昭南丸(28511)とアディ・ギル号(4301)のようなことがあった模様。(不謹慎)
28511強し。船を大切に。
今年も体調管理に気をつけて、効率の良い練習を行っていきましょう。
と言いたいところですが、
僕自身、風邪をひいてしまい、1日中寝ていたため、成人式に参加できませんでした。
楽しみにしていたのに残念。
2010年といえば、もちろんワールドカップ南アフリカ大会です。
ブラジル代表のアレシャンドレ・パトをはじめ、自分と同世代の選手が多く出場するので注目です。
1月5日に予定されていた自主練は強風のため中止となったので、敦(イケメン)の運転で、鶴岡八幡宮に行き、東大ヨット部の必勝祈願を絵馬に書いてきました。
というわけで、1月9日・10日が今年最初の練習になりました。
では、忘れないうちに練習報告を。
1月9日 天気:晴れ
配艇
470
4301 松木・尾上 → 松木・金田
3894 東郷・武尾 → 東郷・川口真
3497 太田さん・川口真 → 太田さん・尾上
SNIPE
29279 西川さん・石川 → 川村悠・西川さん
28511 川村悠・早野 → 早野・宇田川
淡青 宇田川・金田 → 武尾・石川
陸番 加藤 → 加藤
この日八景島に来ていたのは、横国と東大のみ。閑散としていたマリーナでした。
川口さんと田島さんが休みだったので、スキッパー不足が心配されましたが、昭和63年卒の西川さんと平成2年卒の太田さんに練習に来ていただき、470・スナイプ合わせて5艇で練習することができました。現役でヨットに乗っていたのが、僕の生まれた年の前後という大先輩のお二方、本当にありがとうございました。
風は弱く、曳航して練習海面へ。去年に引き続き、1マークサークリング→上下をグルグルという感じでしたが、あまりにも風が弱く昼着して合宿所で昼ご飯を食べました。
午後には、少し長めの上下でスピン・ランチャーをあげて練習しました。普通には回れるようになってきましたが、まだまだ完璧からは程遠いはずなので、乗っている自分たちで課題を見つけていかなくてはと思いました。
着艇後、シャワーを浴びる間もなくトレーニング。「軽めに」という小山トレーニング大臣の指示を受けた武尾副将は、部員に普段の2倍の量のサーキットトレーニングを課しました。いい汗かきました。
晩飯、ミーティングののちは主に整備。例の折れたマストに代わる4175のNEWマストが完成しました。
1月10日 天気:晴れ
配艇
470
4301 松木・川口真 → 松木・尾上
4175 東郷・金田 → 東郷・伊東
3894 太田さん・尾上 → 太田さん・金田
SNIPE
29279 早野・石川 → 松本さん・石川
28511 川村悠・宇田川 → 早野・宇田川
淡青 慧さん・伊東 → 慧さん・浅田さん・川口真・川村悠
陸番 松本さん・猪野・加藤 → 猪野・加藤
前日に引き続き、太田さんが練習にいらっしゃいました。さらに、松本さん、慧さん、午後からは浅田さんもいらっしゃって、練習を見ていただきました。どうもありがとうございました。
出艇直後は、フルトラ以上の風が吹いていましたが、練習海面につく頃にはやや落ち、着艇前にまた少し吹いてきた感じでした。
練習は、1マークサークリングの後、スピン・ランチャーありの上下。途中でタック練習やジャイブ練習を混ぜました。
また、スナイプは何回か乗せ換えをして、ラダーレスでも練習をしたと聞きました。
おだやかな風の中、平和に練習が行われているはずでしたが、途中から4301が行方不明となりました。セミドライを持っていない尾上君が凍ってしまったのかと思い心配しました。しかし、淡青から着艇の指示が出たころに今さらかよというタイミングで4357に乗って戻ってきた二人。
この時、彼らの表情に笑顔がなかったことに僕は気づきませんでした。
リーチングの練習をして着艇。
マリーナに置かれた4301の側面には大きな傷が。
人間で言うと、肉がえぐれて骨が露出しているような大怪我。
どうやら第二昭南丸(28511)とアディ・ギル号(4301)のようなことがあった模様。(不謹慎)
28511強し。船を大切に。
今年も体調管理に気をつけて、効率の良い練習を行っていきましょう。
と言いたいところですが、
僕自身、風邪をひいてしまい、1日中寝ていたため、成人式に参加できませんでした。
楽しみにしていたのに残念。