4年の川口です。
まりなの練習報告と前後してしまいましたが、先週で春葉山合宿を終え、5/8から八景島での練習を開始しました。
春インカレは470級10位、スナイプ級予選敗退という結果でした。
目標には及びませんでしたが、現時点での実力をはかる機会を得られたことで、最終目標である秋インカレに向け軌道修正していきます。
春インカレというのは、1年生(新2年生)にとっては「勝つ」というモチベーションを持ちにくい大会だと思っています。練習を続けていくことの不安や辛さがピークに達して、その中で日々の1年ワークに加え新歓も忙しく、自分が1年生の時は競技への集中を削ぐ要因が最も多くなった時期でした。
ヨットレースの楽しさをすでに分かっている人たちが勝ちたいという気持ちを強く持てるのは当然だけど、初レースで訳も分からずにレースに出される東大の1年生には同じものを求めるのは、自分の経験を踏まえても難しいと思いました。
だから、春葉山の最初に、「ヨットが楽しいと思いながら、この合宿を乗り切って欲しい」と言いました。覚えているかな?
年に二回しかないレースシーズンのうち、これで一つ目を終えました。新2年生達は、これでレースが、団体戦で戦うチームレースがどのようなものかイメージをつかんでくれて、それに勝つことをやりがいに感じてくれれば、結果はどうであれ春葉山の意味はあったと思います。次はなんとしても勝ちたい、負けるのは嫌だ、悔しい、勝ったらどんな気分になれるんだろう…。何でもいいから、ヨットレースで「勝つ」ことのイメージをふくらませて、それを得るためにめちゃくちゃ貪欲になってください。そう思った分だけ、勝利に近づけるよ。全員がそう思った分だけ、チームとして得たい結果にもつながるはず。
また、今回のレースシーズンを通して、チームとしての意識の持ち方についても考えさせられました。やはり、闘ってないチームは練習をするためのただの集まりで、レースシーズン中は練習している時の雰囲気とは全く違った。レギュラー争いがあって、毎レース結果がでて、お互いを刺激しあいながらフォローし合って、レスキュー艇が全艇のサポートに当たって…
日々の練習でのチームワークがレースの時でも土台になってるのは間違いないけど、レースの時に求められるのはそれの次元を超えたものだと思う。今の時点ではこんなもんだけど、全員がチームを今後どうしたいか考えて、実行した結果が秋のレース本番で出ると思っています。
自分の最後の春葉山を終えた感想としては、今年が一番楽しかった!
ド強風も雨の日の練習も、ヨットに乗ってる時間はだいたい楽しかった(さすがに4月なのに雨でクソ寒い日は…な時もあったけど)
特に、レースは全部楽しかった。六大戦も予選も、決勝は初日あまり良くなかったけど2日目は気分を入れ替えて楽しめた。自分が一番春葉山を楽しんでいた自信すらあります。
一緒に乗ってた金田、わかったっしょ?
最後になりましたが、監督、コーチはじめ練習、レースのサポートに来て頂いたLBの方々、
部活動にご理解ある部員の父兄の方々(浜に応援に来て、差し入れをくださった方もいらっしゃいました)、毎年朝早くから来てくれる応援部の方々、毎年アパートを貸してくださっている大家さん、いつもお世話になっているミムラヤさん、魚藍荘の方々、葉山町民の方々に心から感謝申し上げます。もちろん、観戦に来てくれた新入生達も応援本当にありがとう!
僕がレースをする時はいつも、去年の秋インカレで負けたどうしようもない悔しさが胸の内にあります。この春インカレを踏み台にして、秋は最高の結果を手に入れます。
まずは7月の七大戦。完全優勝目指して頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします!
まりなの練習報告と前後してしまいましたが、先週で春葉山合宿を終え、5/8から八景島での練習を開始しました。
春インカレは470級10位、スナイプ級予選敗退という結果でした。
目標には及びませんでしたが、現時点での実力をはかる機会を得られたことで、最終目標である秋インカレに向け軌道修正していきます。
春インカレというのは、1年生(新2年生)にとっては「勝つ」というモチベーションを持ちにくい大会だと思っています。練習を続けていくことの不安や辛さがピークに達して、その中で日々の1年ワークに加え新歓も忙しく、自分が1年生の時は競技への集中を削ぐ要因が最も多くなった時期でした。
ヨットレースの楽しさをすでに分かっている人たちが勝ちたいという気持ちを強く持てるのは当然だけど、初レースで訳も分からずにレースに出される東大の1年生には同じものを求めるのは、自分の経験を踏まえても難しいと思いました。
だから、春葉山の最初に、「ヨットが楽しいと思いながら、この合宿を乗り切って欲しい」と言いました。覚えているかな?
年に二回しかないレースシーズンのうち、これで一つ目を終えました。新2年生達は、これでレースが、団体戦で戦うチームレースがどのようなものかイメージをつかんでくれて、それに勝つことをやりがいに感じてくれれば、結果はどうであれ春葉山の意味はあったと思います。次はなんとしても勝ちたい、負けるのは嫌だ、悔しい、勝ったらどんな気分になれるんだろう…。何でもいいから、ヨットレースで「勝つ」ことのイメージをふくらませて、それを得るためにめちゃくちゃ貪欲になってください。そう思った分だけ、勝利に近づけるよ。全員がそう思った分だけ、チームとして得たい結果にもつながるはず。
また、今回のレースシーズンを通して、チームとしての意識の持ち方についても考えさせられました。やはり、闘ってないチームは練習をするためのただの集まりで、レースシーズン中は練習している時の雰囲気とは全く違った。レギュラー争いがあって、毎レース結果がでて、お互いを刺激しあいながらフォローし合って、レスキュー艇が全艇のサポートに当たって…
日々の練習でのチームワークがレースの時でも土台になってるのは間違いないけど、レースの時に求められるのはそれの次元を超えたものだと思う。今の時点ではこんなもんだけど、全員がチームを今後どうしたいか考えて、実行した結果が秋のレース本番で出ると思っています。
自分の最後の春葉山を終えた感想としては、今年が一番楽しかった!
ド強風も雨の日の練習も、ヨットに乗ってる時間はだいたい楽しかった(さすがに4月なのに雨でクソ寒い日は…な時もあったけど)
特に、レースは全部楽しかった。六大戦も予選も、決勝は初日あまり良くなかったけど2日目は気分を入れ替えて楽しめた。自分が一番春葉山を楽しんでいた自信すらあります。
一緒に乗ってた金田、わかったっしょ?
最後になりましたが、監督、コーチはじめ練習、レースのサポートに来て頂いたLBの方々、
部活動にご理解ある部員の父兄の方々(浜に応援に来て、差し入れをくださった方もいらっしゃいました)、毎年朝早くから来てくれる応援部の方々、毎年アパートを貸してくださっている大家さん、いつもお世話になっているミムラヤさん、魚藍荘の方々、葉山町民の方々に心から感謝申し上げます。もちろん、観戦に来てくれた新入生達も応援本当にありがとう!
僕がレースをする時はいつも、去年の秋インカレで負けたどうしようもない悔しさが胸の内にあります。この春インカレを踏み台にして、秋は最高の結果を手に入れます。
まずは7月の七大戦。完全優勝目指して頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします!