今冬一番の冷え込みと、穏やかな風に晴天という、絶好の天気に恵まれた今回の鳥見旅は、最終日、今旅2回目の海上探鳥に。船はデッキにビール箱が置いてあるだけのトイレも休息船室もない吹きさらしの漁船でした。走行中は体感マイナス20度以下で指先の自由の利かないかじかみ、顔は差し込む痛さを感じる厳しさ。でも次々に出る鳥に休む間もなく双眼鏡とカメラを向けました。2月24日。
ケイマフリ アイヌ語で赤い足という意味らしい。ウミスズメ科の1種目。2.5時間ほどの海上探鳥中幾度も目にしました。
ウミバト ウミスズメ科の2種目 こちらも幾度も出てくれました。ジャストウミスズメそのものは残念ながら姿を見せてくれませんでした。
ウミガラス ウミスズメ科の3種目 天売島での繁殖が有名オロロン鳥の名で知られる鳥、根室の海でみれました。
コオリガモ 氷鴨と書かれる北方の海で見られる綺麗なカモ、長い尾や剽軽な顔つきが個性的です。
クロガモ 地元でもたまに目にする海域の水鳥
シノリガモ 地元でもたまに目にする海域の水鳥 他には画像割愛ですがウミアイサも大群で見れました。
アカエリカイツブリ 今回ライファ―10種の一つです。
動物 アザラシとラッコが見れました
根室へ車両で移動中の光景
ハギマシコ 大群が道路わきで見えたのでしばし撮影
ヒメウ こちらではウといえばこちらが普通のようでした 背景の陸地は北方領土国後島
このあと午後には中標津空港から羽田、松山経由の帰路につきました。4回にわたった厳冬期の道東鳥見旅の投稿は今回で終了です。ご覧いただきありがとうございました。初めての冬の北海道は頑張って出かけて行った甲斐のある楽しい旅となりました。