健康ウオークをしている我が家の裏山にも冬鳥の到着が続いています。
シメ 多くないですが毎年姿が見えます。今季は到着が早いです。
アオジ 春までいてくれることでしょう。竹藪の隙間からの逆光で全体に緑色です。
ニュウナイスズメ 裏山への入り口にあるミニ公園でたくさん 愛想がよかったのでパチリ
モズ いつもの通り出迎えてくれました
メジロ 好物の木の実が多くほかの野鳥もここでは楽しみです
シメが珍しくサービスしてくれました。次の冬鳥は何が到着するか楽しみです。
健康ウオークをしている我が家の裏山にも冬鳥の到着が続いています。
シメ 多くないですが毎年姿が見えます。今季は到着が早いです。
アオジ 春までいてくれることでしょう。竹藪の隙間からの逆光で全体に緑色です。
ニュウナイスズメ 裏山への入り口にあるミニ公園でたくさん 愛想がよかったのでパチリ
モズ いつもの通り出迎えてくれました
メジロ 好物の木の実が多くほかの野鳥もここでは楽しみです
シメが珍しくサービスしてくれました。次の冬鳥は何が到着するか楽しみです。
今年もオシドリが地元の川の少し上流域に到着、この冬の楽しみができました
オシドリ オスとメスが同数くらいいました。天気が少し悪くて木陰に来ると撮影には厳しいです。
オシドリ ときどきバタバタしてました。
オシドリ エクリプスの姿も混じっています
コガモ よく見るとコガモが4羽一緒にいました
オシドリとコガモ 一緒に輪になって遊ぼ
遠くからそっと観察していると枝や斜面から水面に降りてきて泳いだりまた上に上がったりを繰り返していました。エクリプスもゆっくり見れてよかったです。オシドリはとても可愛かったです。
夕方の探鳥を終えいつもの土手道を急いでいると水際で少し動きの違うシラサギ 車を止めて双眼鏡で見るとなんとヘラサギ 唐突な出会いでした
ヘラサギ 至近距離 はじめはアオサギと一緒にいました 少し赤みのある夕方の日差しがあたってます
ヘラサギ びよーんと水路を飛んで反対岸へ 翼先が黒く、嘴の色に赤みなどから若~幼鳥でしょう
ヘラサギ こちらに気づいているのか少しずつ離れてゆきます 嘴を水中にいれて左右に振ってエサを探しています
クロツラヘラサギ 出会うチャンスはいずれも多くはないですが、たまたま同じ川の数百メートル下流で1週間ほど前に出会った同じような嘴で顔が黒い子
ヘラサギとの出会いはほんとにラッキー 嬉しいうれしいライファーゲットとなりました。
毎年裏山でたくさん越冬し、しょっちゅう団地内にきて、ミニ公園のサクラの木や電線で姿を見ます。
ニュウナイスズメ うまい具合にポーズ メスのようです
ニュウナイスズメ 葉の落ちた桜の枝に こちらはオスのようです
ニュウナイスズメ 電線にオスとメスが並びました
春の桜の開花時に花を食い散らす姿、あまり嬉しくはないですが風物詩として見てみたいと思っています。ニュウナイスズメはとても可愛かったです。
この時期、田んぼを回っているといろいろな出会いがありワクワクドキドキすることがあります。珍しくはないのですがたまたま目の前でサービスが良かったのでシャッターを押しました。
チョウゲンボウ 取入れのあとに残った細い杭にチョウゲンボウが待機中。バックに民家があるけどごめんなさい。
チョウゲンボウ 伸び 距離がある上に手持ち撮影 お見苦しい点ご容赦を
チョウゲンボウ 飛び出しから着地 よそ見していたらいきなり飛び出し なんとか間に合った
地面に降り立った時に獲物を捕まえようとした様子でしたが失敗。しばらくしたら元の杭に戻って再度待機状態に入りました。チョウゲンボウは愛想がよくて可愛かったです。
昨日までいたナベヅルを探して農道を走っているとセイタカアワダチソウの穂先に小さな動きが見えました。
ホオアカ よく見ると色合いの違う2羽が並んでいました こちらはコントラストの強い方
ホオアカ こちらはコントラストの弱い方
ホオアカ 2羽が視野に同時に入る位置にそっと移動してパチリ 飛ばれなくてよかった
毎年秋が深まる頃に姿を見せて農耕地のセイタカアワダチソウなど背の高い草の先に留まります。冬の到来を告げる代表的な鳥の一種と思っています。ホオアカはとても可愛かったです。
追伸)ナベヅル21羽
探していたナベヅル、場所を移動しこちらに来て採餌していました。よかったよかった。チョウゲンかコチョウゲンか、小型のタカが近くを飛んだときに一斉に頭を上げて警戒態勢。
今季もナベヅルがやってきました。そっと見守っていますが日によって数の増減があり、まだ落ち着きません。越冬してくれたら嬉しいのですが。
ナベヅル いまのところ28羽が最大です。日によって17から28までの幅があり出入りがあるようです。
ナベヅル 端の方のは仕草を観察しやすいです
ナベヅル 幼鳥は黄土色というかバフ色というか、この日は3羽いました。
ナベヅル 混みあっていても羽を広げる仕草が時々ありました。
速く落ち着いて越冬の体制に入ってくれたらいいのですがどうなることか。観察はあまり近づかずにしたいです。