用事を済ませての帰路柿畑のパトロールに立ち寄りました。
ヒレンジャク ツグミの群れが見えたので様子を念入り観察していたら、少数ですが見つかりました。時間帯や日差しが最悪、
ヒレンジャク ツグミの群れに混じって5羽がみえました。
ヒレンジャク 日を改めて再度探しに行くと、廃棄柿置場が見つかり、ツグミ大群が集結。やはり少数ですがいました。
各地に到着のニュースがあり、地元でも少数の姿が確認されたので、本群の到着も近いと思いました。
用事を済ませての帰路柿畑のパトロールに立ち寄りました。
ヒレンジャク ツグミの群れが見えたので様子を念入り観察していたら、少数ですが見つかりました。時間帯や日差しが最悪、
ヒレンジャク ツグミの群れに混じって5羽がみえました。
ヒレンジャク 日を改めて再度探しに行くと、廃棄柿置場が見つかり、ツグミ大群が集結。やはり少数ですがいました。
各地に到着のニュースがあり、地元でも少数の姿が確認されたので、本群の到着も近いと思いました。
先月の出会いが極めて厳しかったのでなんとか再会したいと寒波でアクセス条件が厳しかったが出かけました。
オオマシコ 現着してほどなく樹氷の付着する枝先に出てくれました。いい感じの再会、ありがとう。
オオマシコ 気温上昇で溶け始めていましたが前夜来の積雪のところへ現れてくれたんです。
オオマシコ 少し距離があるけど見ておきたかったこのシーンです。先ほどまで付着していた樹氷は消えてます。オスの姿は一瞬の油断で撮れなかった。
オオマシコ 周辺の雪は解けてしまったけど近くまで来てくれました。
お陰様でオオマシコの再会はいい感じでできました。
今冬一番の冷え込みと、穏やかな風に晴天という、絶好の天気に恵まれた今回の鳥見旅は、最終日、今旅2回目の海上探鳥に。船はデッキにビール箱が置いてあるだけのトイレも休息船室もない吹きさらしの漁船でした。走行中は体感マイナス20度以下で指先の自由の利かないかじかみ、顔は差し込む痛さを感じる厳しさ。でも次々に出る鳥に休む間もなく双眼鏡とカメラを向けました。2月24日。
ケイマフリ アイヌ語で赤い足という意味らしい。ウミスズメ科の1種目。2.5時間ほどの海上探鳥中幾度も目にしました。
ウミバト ウミスズメ科の2種目 こちらも幾度も出てくれました。ジャストウミスズメそのものは残念ながら姿を見せてくれませんでした。
ウミガラス ウミスズメ科の3種目 天売島での繁殖が有名オロロン鳥の名で知られる鳥、根室の海でみれました。
コオリガモ 氷鴨と書かれる北方の海で見られる綺麗なカモ、長い尾や剽軽な顔つきが個性的です。
クロガモ 地元でもたまに目にする海域の水鳥
シノリガモ 地元でもたまに目にする海域の水鳥 他には画像割愛ですがウミアイサも大群で見れました。
アカエリカイツブリ 今回ライファ―10種の一つです。
動物 アザラシとラッコが見れました
根室へ車両で移動中の光景
ハギマシコ 大群が道路わきで見えたのでしばし撮影
ヒメウ こちらではウといえばこちらが普通のようでした 背景の陸地は北方領土国後島
このあと午後には中標津空港から羽田、松山経由の帰路につきました。4回にわたった厳冬期の道東鳥見旅の投稿は今回で終了です。ご覧いただきありがとうございました。初めての冬の北海道は頑張って出かけて行った甲斐のある楽しい旅となりました。
3日目は羅臼港から流氷のオホーツクへ。事前情報では流氷の姿に赤信号でしたが、幸い流氷は知床岬方面15分くらいのところにありました。氷点下10度以下のデッキで2時間、風上側には短時間しか居れず大変ですが何とか寒さに耐えて撮影を頑張りました。2月23日。
オオワシ 遠くに流氷がみえてきたので氷上を凝視、遠くにオオワシやオジロワシの姿を確認。背景の陸は知床半島。
オオワシ 近すぎてフレームアウトを連発しながら
オジロワシ 一緒にこの付近で多数が越冬中です・
オジロワシ こちらもフレームアウト多発です、ズームレンズの方が羨ましかった。
どちらのワシも存分にそのダイナミックな姿を堪能。
4日間を通して絶好の天候に恵まれた今回の旅、2日目は内陸の鶴居村3か所でタンチョウを見て回りました。2月22日。
タンチョウ ねぐら発ちをみようと早朝5時30分頃現地到着、有名な雪哩川にかかる音羽橋にはすでに100人近い先着ギャラリーがいて人垣の隙間から見ることに。氷点下15℃くらいか、十分冷え込んではいたが日の出時の樹氷は見られなかったものの水面から立ち上る川霧に煙るツルの姿を見れました。
タンチョウ 運よく至近距離まで接近の2羽がダンスのサービス
カナダヅル 1羽が一緒に越冬しているとのこと 遠いですが少し暗色で小型なのがそれ。
タンチョウ 鶴見台 個人で給餌をしている場所に移動
タンチョウ サンクチュアリ 野鳥の会が運営の給餌場所 3カ所目の観察場所
オオハクチョウ タンチョウのねぐら付近でねぐらをとっているようです。観察中に一群が姿を現し飛び立ちました
エゾフクロウ 移動途中に立ち寄って観察。寝てはいましたが番で姿を見せてくれました。
ミヤマカケス 北海道ではカケスといえば頭の茶色いこのタイプ。鶴見台の近くの林で目にしました。
この時期らしいタンチョウの姿を堪能、飛翔やジャンプなど近くで披露してくれたが大きくてフレームアウト多発、短いレンズかズームレンズが必要。
早朝に松山空港を飛び立ったその鳥見旅、15時頃には摩周湖近くのその日の宿の裏山で探鳥を開始していました。シマエナガをはじめいろいろな小鳥が歓迎してくれました。4回に分けて投稿予定の1回目。(2月21日)
シマエナガ 冬の北海道といえばやはりこの姿。いくつかの群れが付近にいるようでした。
シマエナガ 背景の白は地面の積雪、枝に雪がないのがなんとも残念。
シマエナガ 夕暮れまで寒さを忘れてシャッター押し続け
ウソ 雄だけの群れがやってきました、ジャストウソ1羽が一度だけ見えました。
アカゲラ 四国で目にする機会のないこの鳥が繰り返し、近くてフレームアウト
オオアカゲラ 雌だけでした アカゲラと模様や色柄の違いをしっかり確認
キタキツネ 鳥見していたら林の中を遠巻きに
モモンガ 宿の天井裏に住み着いているとのこと。日没後に出勤するところを雪の上で待つこと1時間、撮影できました。超寒かった。
テン 食堂の明かりで一角が明るくなった庭先にテンがでてきました。見えたのは全部で3頭、近くて明るいところのを食堂のガラス越しにスマホカメラで撮影。
現地到着直後の目を見張る光景に指先の凍えるのを忘れて夢中でシャッターを押しました。翌日からの期待が大きく膨らむ初日の鳥見でした。
少し距離がありましたが珍しく杭に。先月在庫から。
ハイイロチュウヒ メスタイプがハンティング
ハイイロチュウヒ メスタイプ 小鳥をどうやら捕まえたようです
ハイイロチュウヒ メスタイプ 着地してしばし食事
ハイイロチュウヒ メスタイプ ビックリ、その後杭で休憩後去ってゆきました
目が釘付けになりました。
季節には目にする機会が多いですがゆっくり撮影はタイミングが難しい。
カシラダカ カメラの前でようやく見れました。
カシラダカ たくさんいたけどカメラに収まったのは少しだけ。
ホオジロ 付近には親戚筋も目に付きました
ほかの小鳥も色々出そうな地元のポイント、大事にしたいです。
今季は滅多に出会えませんがこの時はラッキーとしか言えない出会いがありました。
ルリビタキ 開けたところに出ず、声の方向をsがしていたら込み入ったところに見つかりました。
ルリビタキ すぐに気づかれ移動しましたが追いかけれました。
厳しいものでしたが今季2度目の出会いが得られホッとしました。