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眼光鋭く、屈強な若い男性が…

2011-03-28 08:35:19 | 日常のあれこれ
土曜日、いつものガソリンスタンドが閉まっていたので
井の頭通りの西永福に近いスタンドで給油を受けていた時、

眼光鋭く、屈強な男性がスタンドの建物に入っていった。
歩くスピードは、タラタラ歩いている私の倍の速さはあったろうか

入るなり、床にはいつくばり、
持っていた直径が1センチほどで先がまがった1メートルくらいの金属の棒を
自動販売機の下にさしこんだ。

たぶん、落ちた小銭を集めようとしたのだと思うが、
終わると、また、疾風のように、それも確信をもった足取りで
入ったときとは逆の方向に、歩いて出て行った。

スタンドの人は、その人が建物に向かった瞬間から
緊張してみていたが、
あまりの速さに、あっけにとられていた。

その人の風体があまりに異様だったからである。

髪の毛は、何年も洗っていないような、
板状になった部分もある固まった髪、
半そで、半ズボン、それも袖の先やズボンの下側は、ちぎれたようになっており
袈裟の破れた法界坊?

あたりを見回す目つきは、問答無用のオーラを出しているし、
足首は細く、ふくらはぎはしっかり筋肉がついて、
胸板は厚く、力がみなぎっている感じ。

一瞬凍りついたように動かなかったスタンドの人と、
どういう人なんだろうと、言葉をかわしたのだが。


そして、昨日、車を定期点検に持っていく途中の鍋横の交差点で
信号待ちをしていた時、
前の横断歩道をくだんの男性がのっしのっしと歩いていた。

今回は、前の日より、よくよく観察したのだが
ズボンというより、布のきれはしという感のある布は
ひらひらしていて、右のおしりは、丸見え。
下着もつけているのかないのか? この寒空に
裸に近い。

なんで、また会ったのだろうと、いぶかる間に
今度は角にある銀行のATMコーナーに入って行った。

新中野駅まで送ってといって、その交差点で降りた夫も
帰ってきてすぐ、
その若い男性の話をしてきた。

みすぼらしい格好と、その動きの速さ、目の光、
全てがアンバランスなのである。

ま、どうでもいいことなんだけど、二日続けて遭遇したので
よけい、びっくりした。

二度あることは三度ある?
また、どこかで会うことあるのだろうか。


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写真は、おおはるさんの青春時代のスキー仲間。
左から二人目は、おおはるさんの母、嵯峨さん(私の祖母)。美人。