今や全国的な桜の名所、埼玉県幸手市権現堤です。
3 月 31 日(木)この日、東京には、桜満開宣言が出されましたが、こちらは数日後になりそうです。
私たちは東武日光線南栗橋行きで幸手駅へ、駅からはタクシー(千円)を利用し、容易に桜堤にとりつきました。
江戸時代、しばしば洪水に見舞われたこの堤には、昔から桜が植えられ、大正時代には 6 km に 6000 本が植えられ、現在は、 1 km に 1000 本だそうです。
道端に石碑やお堂が建ち、昔が偲ばれます。
堤の下は一面の菜の花です。
中川の方に目を移せば、堰や橋が目に入ります。
山羊もいました。
この日は気温が上がり、開花がどんどん進んでいきました。