松方弘樹を偲ぶ

 今日の新聞に俳優の松方弘樹が脳リンパ腫のため74歳で亡くなったという記事が載っていた。 私が松方弘樹を知ったのは渡哲也が大河ドラマ・勝海舟の主役を病気で降板した代役としてで独特の言い回しに特徴を感じたわけだが、それと別に当時公開されていた実写版ルパン三世を演じた目黒祐樹に似てると思ったら実の兄だったらしい。 それから暫くして映画・仁義なき戦いを見た時に菅原文太演じる広能との絡みで、広能がポケットからタバコを取り出そうとした時に拳銃と勘違いして取り乱すヤクザを演じたのが印象深い。 . . . 本文を読む
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スーパーボウルのカード決まる

 日本時間の今日早朝に行われたNFLのリーグチャンピオンシップはNFCはアトランタがグリーンベイに44―21で、AFCはニューイングランドがピッツバーグに36-17で完勝し共にホームチームが日本時間の2月6日に行われるスーパーボウル進出を決めた。 BSでは近年リーグチャンピオンシップから生中継がありスーパーボウルの場合は1試合のみで大差が付いたりするのに対し、リーグチャンピオンシップの方が2試合見られて接戦のケースが多いのでコチラの方も楽しみにしているので今朝も5:00起床となった。 . . . 本文を読む
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新年総会&60周年記念式典出席から1週間

 早いもので目黒の雅叙園で行われたdhk新年総会&創立60周年記念式典に出席して1週間が経つ。 何せ目黒・雅叙園に10:00から18:00まで、テンションの上がった状態で缶詰め状態だったのだから帰宅して疲れがドッと出たのも当然だろう。 新年総会は私が講習責任者になった00年に参加したのが最初で、この年は名古屋で開催されたのだが翌01年に東京開催の時に出席したところで02年は長野開催という事で出席はお役御免となる筈だった。 . . . 本文を読む
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手放しで喜べない稀勢の里の横綱昇進

 今日で千秋楽を迎えた大相撲初場所は結びの一番で前日優勝を決めていた大関・稀勢の里は、白鵬相手に土俵際まで押し込まれながらすくい投げで勝ち14勝1敗で有終の美を飾った。稀勢の里は性格的に孤高の存在で力士達を束ねてリードするというタイプではないが、横綱になると角界のリーダーといった相撲以外の責任まで背負い込む事になるのはかなりの負担になるにも拘らず常に優勝争いに絡むという責任から相撲に影響が出なければとは思う。 いずれにせよ年齢的に見ても稀勢の里が横綱として本当の意味で活躍できるのは3年ぐらいだろうし、横綱に昇進したからには魁皇のような晩年を過ごす事はできなくなったわけだから協会としてもその間にポスト稀勢の里をいかに作れるかという課題を背負い込む事になったのを忘れてはいけない。 . . . 本文を読む
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1作のみで退場は惜しいチアルート・イムウェ

 魅力的なキャラが多く登場するローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーだが、個人的に最も印象深かったのはトニー・イェン演じる盲目の戦士チアルート・イムウェ。 基本的にスター・ウォーズシリーズはフォースの使い手であるジェダイの騎士が必ず登場するのだが、今回はスピンオフ作品のため登場しないのでフォースの信奉者というキャラを登場させたのではないか。 ジェダ出身でウィルズの守護者という設定だから盲目ではあるものの、フォースを信奉する事により肉体的&精神的鍛錬で鍛えぬいた体を持つ。 . . . 本文を読む
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スーパーボウルを初めて見て40年

 今シーズンのNFLは日本時間の明後日早朝からNFCとAFCの決勝が行なわれスーパーボウル進出チームが決まるのだが、今年は私がスーパーボウルを初めて見て40年目になる。 40年前のスーパーボウルは77年1月9日に、パサデナのローズボウルスタジアムで行なわれAFC王者のオークランド・レイダーズがNFC王者のミネソタ・バイキングスに32-14で勝ち初優勝を飾ったのだった。 ちなみに勝ったオークランドは80~81シーズンと83~84シーズンに合計3度の優勝を飾っているのに対し、敗れたミネソタは以後1度も進出すらないなど明暗を分けている。 . . . 本文を読む
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今日は3校対抗ドッジボール

 来週の日曜日・1月29日に行われる市のドッジボール大会に向けた練習試合である3校対抗ドッジボール大会が、今日の午前中に地元の小学校で行われたので仕事の合間を抜けて見に行った。 昨日は雪混じりの凄まじい風が吹いた影響で今朝は冷え込んだ事もあり、10:00過ぎまでには来客はないだろうと判断しての事。 試合当日は営業のため観戦は ほぼ無理なのだが、来週5日間を指導するのにコーチの目として実戦を見てみたかったので格好の機会だったのだ。 地元の2チームと他は2&3チームの計7チームが総当りで対戦するシステムで、ウチの2チームはそれぞれ5試合×2度の合計10試合を行なうので いろんなオプションを試すのにもありがたい。 . . . 本文を読む
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琴奨菊 遂に‘落城’ 1年で天国から地獄へ

 大相撲初場所12日目の昨日、先場所5勝10敗と負け越しカド番となっていた大関の琴奨菊が関脇の玉鷲に押し出され8敗目を喫し大関からの陥落が決まった。 琴奨菊といえば1年前の初場所で日本出身力士として10年ぶりの優勝を飾り大いにファンを沸かせたのだが1年後の初場所では、よもやの大関陥落なのだから正しく天国から地獄への1年だったという事になる。 先場所負け越した原因となっている両膝のケガが慢性化しているようで今場所も土俵際まで相手を押し込みながら、土俵際の引き技に屈するような内容の相撲が目立っているので膝の調子の悪さが窺える。 . . . 本文を読む
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溝呂木ー凪ー孤門というナイトレーダーのデュナミストの系譜

 ウルトラマンネクサスに登場する闇の巨人ダーク・メフィストに変身する溝呂木眞也は、当初ナイトレーダーの副隊長として和倉隊長を凌ぐ能力を持っていた。 そして溝呂木は後の副隊長である西条凪に対し異常なまでに目をかけていた事がガルベロス編で語られているのだが、考えてみれば溝呂木と凪に凪と孤門というコンビは共にデュナミスト同志という事になる。 とりあえずコンビ決めは和倉隊長の範疇で副隊長が新人隊員の教育係という事情もあるわけでだろうが、意外に孤門と詩織や孤門と石堀のコンビは少ない。 . . . 本文を読む
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ラグビー日本選手権からの大学枠撤廃はラグビー界レベルアップの証

 今日の新聞に来シーズンからラグビー日本選手権の大学チームの出場枠を撤廃するという記事が載っていた。 自国開催である19年W杯での代表チームを強化する柱であるサンウルブスのスーパーラグビーへの準備期間と、選手の休養を確保するためというのが最大の理由のようでようやくラグビー協会も日本代表をトップに据えた強化に本腰になったと言える。 ラグビー日本選手権といえば1月15日の旧成人の日に社会人と大学王者が戦うラグビー界の一大ビッグイベントで、松尾雄治率いる新日鉄釜石が故・平尾誠二をリーダーとする同志社大と名勝負を繰り広げたのが印象深い。 . . . 本文を読む
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若山弦蔵なら納谷悟朗の上役でも違和感なし

 BSジャパンでOAされているスパイ大作戦が昨日から第2シーズンとなり、真剣に見始めたのが‘新’からだった私にしてみればIMFのチームがピーター・グレイブス演じるジム・フェルプス率いるお馴染みのメンバーになったわけである。 もっともスティーブン・ヒル演じるダン・ブリッグス以外のメンバーは第1シーズンから変わってないし、ブリッグスとフェルプスの声は共に若山弦蔵だから違和感はない。 一方で組織No2ともいえるマーティン・ランドー演じるローラン・ハンドの声が納谷悟朗という方が、どちらかといえばボスキャラの声を演じて聞き慣れている事から違和感がある。 . . . 本文を読む
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タイガーマスクWの棚橋弘至は大木金太郎キャラ?

14日深夜にコチラでOAされたタイガーマスクWではタイガーマスクとタイガー・ザ・ダークが覆面Wトーナメント準決勝で対戦しタイガーマスクが逆転勝ちするのだが、このEPで1つ注目したのが準決勝のもう1試合であるイエロー・デビルと棚橋弘至扮するイッツザエースとの試合。 GWPのエース・イエローデビルはトーナメント初戦で若松龍扮するドラゴンヤングに圧勝するのだが、若松龍はアニメオリジナルキャラなのに対し棚橋は実在のレスラーだから作中の扱いは意外に難しい。 作品の流れから棚橋が勝つわけにはいかないし、負けるにしても若松のように惨敗させるのはイメージ的に難がある。 . . . 本文を読む
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2017・上京Part2

 前日ネットカフェで夜明かしをして1:00まで飲んでいた事もあり目が覚めたのは7:00ぐらいで、そこからサウナに入って完全に酒を抜き9:15にチェックアウト。 そこから山手線で目黒まで行き立ち食いそばで朝食を取ると急坂を下った先に会場の雅叙園があった。 高級感溢れる造りで1億円のトイレがあるなど見るからに圧倒されるしフカフカの絨毯の上を歩いていると会長が娘婿と先を歩いており、早速挨拶をすると歓迎の言葉をもらう。 会場に着くと本部の役員さん達が準備に追われており、新年総会と60周年の記念行事が重なる事の大変さを実感する。 . . . 本文を読む
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単独トップに立った稀勢の里だが

大相撲初場所は今日で2/3にあたる10日目を終えて、大関の稀勢の里が9日目に琴奨菊に敗れた1敗のみで横綱・白鵬に星1つの差を付け優勝争いのトップに立っている。 今場所は初日に豪栄道が2日目に日馬富士が敗れるなど波乱のスタートとなり日馬富士は連敗後に連勝するものの5日目の隠岐の海戦で太腿肉離れを起こして7日目から休場すると、鶴竜は4日目から3連敗しただけでなく昨日と今日連敗し5勝5敗という体たらく。 そんな中‘永遠の優勝候補’稀勢の里がストレートの給金直しをしたのに対し、8日目に全勝で並んでいた横綱・白鵬が荒鷲に敗れたためトップに立つ。 . . . 本文を読む
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2017・上京Part1

 昨日 私が東京本部講師をしている研究団体・dhkの新年総会&創立60周年記念式典出席のため、15日から1月としては4年ぶりに上京した。 新年総会は3年前に父が亡くなったりした事後処理などで足が遠のいていたのだが、ようやく落ち着いたので4年ぶりに出席する事ができた。 上京は昨年9月の東京本部講師セミナー以来だが9月の場合は前日が中学校の運動会などと重なった事から事実上の日帰り状態だったので、2日間じっくり滞在するスタイルは師匠の弟さんの還暦祝いを兼ねたOB会に出席した14年以来3年ぶりとなる。 . . . 本文を読む
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