ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
手放しで喜べない稀勢の里の横綱昇進
今日で千秋楽を迎えた大相撲初場所は結びの一番で前日優勝を決めていた大関・稀勢の里は、白鵬相手に土俵際まで押し込まれながらすくい投げで勝ち14勝1敗で有終の美を飾った。稀勢の里は性格的に孤高の存在で力士達を束ねてリードするというタイプではないが、横綱になると角界のリーダーといった相撲以外の責任まで背負い込む事になるのはかなりの負担になるにも拘らず常に優勝争いに絡むという責任から相撲に影響が出なければとは思う。 いずれにせよ年齢的に見ても稀勢の里が横綱として本当の意味で活躍できるのは3年ぐらいだろうし、横綱に昇進したからには魁皇のような晩年を過ごす事はできなくなったわけだから協会としてもその間にポスト稀勢の里をいかに作れるかという課題を背負い込む事になったのを忘れてはいけない。 . . . 本文を読む
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スーパーボウルを初めて見て40年
今シーズンのNFLは日本時間の明後日早朝からNFCとAFCの決勝が行なわれスーパーボウル進出チームが決まるのだが、今年は私がスーパーボウルを初めて見て40年目になる。 40年前のスーパーボウルは77年1月9日に、パサデナのローズボウルスタジアムで行なわれAFC王者のオークランド・レイダーズがNFC王者のミネソタ・バイキングスに32-14で勝ち初優勝を飾ったのだった。 ちなみに勝ったオークランドは80~81シーズンと83~84シーズンに合計3度の優勝を飾っているのに対し、敗れたミネソタは以後1度も進出すらないなど明暗を分けている。 . . . 本文を読む
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今日は3校対抗ドッジボール

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琴奨菊 遂に‘落城’ 1年で天国から地獄へ
大相撲初場所12日目の昨日、先場所5勝10敗と負け越しカド番となっていた大関の琴奨菊が関脇の玉鷲に押し出され8敗目を喫し大関からの陥落が決まった。 琴奨菊といえば1年前の初場所で日本出身力士として10年ぶりの優勝を飾り大いにファンを沸かせたのだが1年後の初場所では、よもやの大関陥落なのだから正しく天国から地獄への1年だったという事になる。 先場所負け越した原因となっている両膝のケガが慢性化しているようで今場所も土俵際まで相手を押し込みながら、土俵際の引き技に屈するような内容の相撲が目立っているので膝の調子の悪さが窺える。 . . . 本文を読む
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ラグビー日本選手権からの大学枠撤廃はラグビー界レベルアップの証
今日の新聞に来シーズンからラグビー日本選手権の大学チームの出場枠を撤廃するという記事が載っていた。 自国開催である19年W杯での代表チームを強化する柱であるサンウルブスのスーパーラグビーへの準備期間と、選手の休養を確保するためというのが最大の理由のようでようやくラグビー協会も日本代表をトップに据えた強化に本腰になったと言える。 ラグビー日本選手権といえば1月15日の旧成人の日に社会人と大学王者が戦うラグビー界の一大ビッグイベントで、松尾雄治率いる新日鉄釜石が故・平尾誠二をリーダーとする同志社大と名勝負を繰り広げたのが印象深い。 . . . 本文を読む
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若山弦蔵なら納谷悟朗の上役でも違和感なし
BSジャパンでOAされているスパイ大作戦が昨日から第2シーズンとなり、真剣に見始めたのが‘新’からだった私にしてみればIMFのチームがピーター・グレイブス演じるジム・フェルプス率いるお馴染みのメンバーになったわけである。 もっともスティーブン・ヒル演じるダン・ブリッグス以外のメンバーは第1シーズンから変わってないし、ブリッグスとフェルプスの声は共に若山弦蔵だから違和感はない。 一方で組織No2ともいえるマーティン・ランドー演じるローラン・ハンドの声が納谷悟朗という方が、どちらかといえばボスキャラの声を演じて聞き慣れている事から違和感がある。 . . . 本文を読む
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タイガーマスクWの棚橋弘至は大木金太郎キャラ?
14日深夜にコチラでOAされたタイガーマスクWではタイガーマスクとタイガー・ザ・ダークが覆面Wトーナメント準決勝で対戦しタイガーマスクが逆転勝ちするのだが、このEPで1つ注目したのが準決勝のもう1試合であるイエロー・デビルと棚橋弘至扮するイッツザエースとの試合。 GWPのエース・イエローデビルはトーナメント初戦で若松龍扮するドラゴンヤングに圧勝するのだが、若松龍はアニメオリジナルキャラなのに対し棚橋は実在のレスラーだから作中の扱いは意外に難しい。 作品の流れから棚橋が勝つわけにはいかないし、負けるにしても若松のように惨敗させるのはイメージ的に難がある。 . . . 本文を読む
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2017・上京Part2

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単独トップに立った稀勢の里だが
大相撲初場所は今日で2/3にあたる10日目を終えて、大関の稀勢の里が9日目に琴奨菊に敗れた1敗のみで横綱・白鵬に星1つの差を付け優勝争いのトップに立っている。 今場所は初日に豪栄道が2日目に日馬富士が敗れるなど波乱のスタートとなり日馬富士は連敗後に連勝するものの5日目の隠岐の海戦で太腿肉離れを起こして7日目から休場すると、鶴竜は4日目から3連敗しただけでなく昨日と今日連敗し5勝5敗という体たらく。 そんな中‘永遠の優勝候補’稀勢の里がストレートの給金直しをしたのに対し、8日目に全勝で並んでいた横綱・白鵬が荒鷲に敗れたためトップに立つ。 . . . 本文を読む
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