土曜日に行ってきたいわなの里の下流域に自宅から往復1時間、釣行を1時間30分で戻ってきました。
地元にある渓に簡単に行ってこれることが出来るのは、田舎暮らしの最大の利点だと思います。
朝から曇り空だった天気が午前中に青空に変わり、秋風が吹く爽やかな日になったのですが、風が冷たく感じ始めました。
山の緑も風に吹かれて葉が水面に落ちだして、フライの邪魔をするようになってきました。
最初にきたちびいわなだったのですが、このあと同じサイズのちびが2匹だけだったのです。
いつもは良いサイズが必ず釣れるのですが、雨も少なく減水ぎみなので良型は最後まで出ませんでした。
もう渓の釣行は終わりになってきたようです。これからは支笏湖に通うことになりそうです。
前回行った渓に熊が出たということを聞いてから、単独釣行に行くことがちょっと不安になって、甥っ子を誘っての釣行にしました。
熊が出たところの足跡を見てびっくりしてしまいました。あまりにも大きい足跡なので、普段は何の警戒もしないで釣行に行っている私ですが、流石にあの足跡を見たら単独の釣行は無理でした。
今日の渓は山岳のため長時間歩くことになり、折り返しまで3時間あるくことになりました。
最終の大淵では尺のいわなが出ましたが、サビが全身に入っており秋を感じさせました。
ここの渓流は広葉樹が多くそこらじゅうに大木が空に向かって伸びていっています。
中間地点で釣れ始めたいわな、ほとんどサビが入っていて腹はオレンジ色になってなってとても奇麗です。
精悍な顔つきで貪欲にフライをひった食っていきます。
もう秋の気配が伝わって来るような紅葉になってきました。来週は落葉が落ちて渓流を埋め尽くすことになるでしょう。
一緒に行ってくれた甥っ子、若いので山岳渓流も平気で遡行して行きます。ななかまどの実が赤くなって葉が落ち始めています。
二人でどれだけ釣れるのか試してみました。ひとつのポイントで6匹は釣れるのですがバラシもあるので最高4匹どまりでした。
全部で何匹いるとでしょうか。面白いように釣れるので、フライをフレッシュにすることに時間がかかってしまいます。
ここが折り返しすることにした大淵です。ここから上流の林道まで2時間以上はかかると思います。
ここまで3時間かかったので、林道まで5時間以上かかるでしょう。いわなは無尽蔵に釣れます。
この大淵で釣れた尺いわな、サビが全体に入っています。来年は何センチになるのでしょうか。まだまだ尺以上のいわなが潜んでいます。
いつも同行する友人との釣行だったのでしたが、友人から一人若い人を連れて行っていいかと連絡があったので同行した。
その若者は春先に友人が小渓で知り合ったエッサマンで、今日はフライをするので、教えてほしいということだった。
自宅から40分ほど林道を走り入渓地点に到着する。今日の天気は秋晴れで暑くもなく丁度よい気温だった。
この小渓は上流からの入渓になるので、1時間ほどかけて下流に下らないと釣行にならない。
終点に大きな滝があり、ここまで1時間を既に越えていた。
若者は今日が始めてのフライになるので教えたことを素直に聞いてくれる。
初心者はどうしてもライントラブルがありノットができて釣りにならないが、そこそこ様になってきて初めての魚が釣れた。
若者はエサ釣りをしているので、魚がいるところにフライを流すラインが分かって当然フライにくる魚が多くなる。
初めてのフライだったのですが、本人も喜ぶほど釣れてしまった。
昼食にからあげを作って食べたことは初めて。友人がザックに荷物を背負ってきてくれました。
3人であっと言う間に完食。
なにを食べたのか丸々と太っています。
木曜日に携帯にメールが入っていたのですが、開くの忘れてしまい金曜日の朝、職場についてから携帯のメールを見ました。
釣りの誘いのメールででした。いつも釣行に行っている友人で、今年は仕事の都合で中々日程を合わすことが出来ないことが多く、今年は今日で2回目の釣行でした。
今日の場所は年数回行くところなのですが、春先に行ったときは釣果がほとんどなかったので、期待をしながらの釣行になりました。
いつも入渓してすぐに反応があるのですが、ルアー、フライを交互にキャストしていったのですが、全く魚の姿が見えません。
しばらくしてフライに反応、ちびニジが釣れた。その後は沈黙が続いていたのですが、ようやく友人のルアーに30cmほどのニジマスがかかりましたが、目の前でバレました。
最後の砂防の淵にたどり着いて、ビックフライに付け替え一投目のキャストをしてフライが30㎝ほど流れたときに、フライが水中に消えたので、ロッドを思いっきり立てると、ラインが真下に引き込まれていったので、ラインをリールに巻き込んでリールを手で押さえて走られるの制御したのですが、押さえ込むのが精一杯。
友人が後の方で見ていたが、姿が見えないのですぐ横に来て眺めています。魚は水中の底にへばり付いてあがってきません。
魚も必死なのかテールオークを2回繰り返した瞬間、ティペットの繋ぎ目で切れてしまった。
今日のタックルは#2ロッドなので強引にラインを巻くことができなません。友人がこのやり取りの時間を計っていたので後で聞くと6分だったと答えてくれました。
この砂防は昨年春に弟と釣行したとき、弟にビックサイズのレインボーがアタックしてきたことがあったので、いることは知っていました。
6分間のやり取りで結果を得ることが出来なかったけれど、この感覚をいつまでも忘れることがないとでしょう。
友人のカメラで撮ってもらいました。この姿勢で6分間耐えたのですが、モンスターの方が強かったようです。ロットが#4だったら強引に引き寄せることが出来るはずなのですが、この渓は30㎝前後がアベレージなのでいつも#2を使用しています。
友人がルアーで隅々までせめたのですが、あたりは最後までありませんでした。
癒しの野草です。
昨日の体調を考えて酒を控えめにしてオリンピックの野球、台湾戦を遅くまで見ていた。
3日目は超大物が住む場所を目指し出発、相変わらずの曇り空になっているが、雨は落ちてこない。
大物がいると思う場所に着いたが姿は見えない。甥っ子と一緒に下流を目指したが、幼稚園児ばかり釣れてくる。
甥っ子が大物を見つけたが、ルアーに全く反応を示してくれないとボヤイていた。
弟も定位置でライズを狙っていたが、ちびばかりで休憩が長いようだ。
私もドライ、ウエット、ニンフに替えてトライしてみるが、ニンフに1回反応があっただけだ。
丁度、昼になったので釣りを切り上げて帰宅することにした。
甥っ子が熱心にルアーを流しているが、追ってもこない。小さいサイズも出てこない。
ここにいつも悠々と姿を現して泳いでいるはずなのに、今日は恥ずかしいのか出てこない。
車に戻って昼食をとって車を走らせた。
帰り道の途中いつも気になっていたパン工房「カントリー ブラン」によって買物をした。私はパンが好物で朝は必ずパンを食べている。小さな集落にひっそりと立って、お洒落な店構えになっている。
ここのパンはチーズの工程で出るホェーを使用した焼いたものでとても珍しい。
帰宅してからホームページを読んでみたが、ご主人の拘りを窺わせる内容になっている。
十勝には拘りをもった工房が多くあり楽しみがあります。
2日目はいつものように友人宅での酒盛りで体調が思わしくなく元気がでない。
天気も昨夜から霧雨が続いて一面濡れて、釣行に出かける気力が出てこない。
しかし、目的は「釣り」なので友人宅から近いところに決めて出発、30分もかからない場所で釣果も期待できる所なのですが、いわなが多くニジマスはあまりいない所なのであまり面白く感じない。
キャンプ場の横に駐車して入渓、いつも釣れる場所でいわなが出てこない、誰かに釣られてしまったのかと思いながら遡上していく。
釣れないと思っているうちにいわなが釣れ始めた。昨年弟が48cmをあげた場所の手前で甥っ子のルアーロッドが弓なりになって動かなくなっている。
いわなであれば簡単に上がってくるはずが魚体が見えてこない、数分後にようやく魚体が見えてた。
”びっくり”40cm超すニジマスが水中を逃げ回っている。数年ここに入渓しているが、このサイズが釣れたことがない。
ようやくネットインしてメジャーしてみると42㎝で丸々と太っている。
この釣果があってからまたルアーに同様のサイズのニジマスが釣れてしまった。フライにはいわなが面白いように食いついてくるがニジマスが中々こない。
しばらく遡上した時に私のロッドが強引に引き込まれた、待望のニジマスだったのですが姿を見ることはなかった。
2時間ほど遡上したので、引き返すことにして帰りに甥っ子がまたニジマスをかけてがルアーごと水中に消えてしまった。
本当にいわながよく釣れる川なのですが、釣人に会ったことがないので地元の方はあまり入渓しないのか。
毎年遠征した際に釣れない時の保険としてこの場所にしているのですが、本命の場所になってしまうかも知れない。
今回の最大のいわな38cmでした。ちょっと細身ですが数が釣れるので面白いところです。
甥っ子があげた42㎝のニジマス、とても太っています。何を捕食しているのか?
午後2時を過ぎる頃雨が強まってきた、甥っ子が釣りを止めて近くにあるベアーマウンテンに行こうと言い出した。
今日の釣果も結構あったので目的を「観光」に切り替えることにした。
自然に放し飼いになっている親爺にちょっと興味があるので、入場券を購入して散策コースを選んだ。もうひとつのコースはバスに乗って親爺を観察できるが、入場料が高い。
放し飼いの中央部にベアーズポイントがある。(観光客が必ず親爺を観察できるように餌をまいてある)人間が施設の中からガラス越しに観察できる。
親爺全頭に名前がついているが、よく観察すると顔が全く違うことが分かった。
この親爺で350キロあるようだが、自然界ではこれほど大きくなるのか疑問だ。
しかし、間近で前足の爪を見ると釣行中にはけして会わない方が良いと思った。
親爺の後方にある施設(散策道)から親爺を見つけながらの観察になるが、笹薮の中にはいなかった。
必ずバスが通る所にいる。何故か管理するジープで道路に餌をまいて親爺を集めているのです。このような演出をしなければ観光客は満足しないのか。
毎年、お盆中に十勝に弟、甥っ子の3人で遠征して昨日帰宅しました。
遠征中は3日間曇り空で,時々小雨が降る毎日だったのですが、昨年のようにうだるような暑さにはならなかった日が続きました。
初日は自宅を7時に出発、現地到着が11時で釣行前に昼食をとってからの入渓になりました。
目的地は十勝川本流の源流部で、6月の時は何故か濁りが入り断念したのですが、今日は源流部の透き通った清流での釣行でした。
最初の釣果はオショロコマがエルクヘアーカディスを咥えてくれました。期待していた大物ニジマスの姿を見たのは甥っ子がルアーでしとめた48センチのワイルドレインボーでした。
4時過ぎで釣行を切り上げ、トムラウシ温泉でのんびりと温泉三昧。
ほぼ30年ぶりのトムラウシ温泉でしたが、若い頃に登山をして十勝三股の登山口から石狩岳、オプタケシケ、トムラウシ岳の縦走を友人と二人で行いトムラウシ温泉に下山した経験があったので、懐かしく感じました。
それ以来のトムラウシ温泉で、その頃の東大雪荘は既に改築さてれおり、りっぱになっています。
これから入渓の準備、弟と甥っ子です。
甥っ子は今回の釣行でも大物を釣り上げて一人だけが満足できたようです。
小さいのですが、オレンジの斑点が綺麗に入っています。この後はこのサイズのニジマスばかりでした。午前中に入渓した場所から上流に移動したのですが、雨が降っていないのに白濁した川になっています。
多分、支流で工事をしているのではないかと思われます。更に上流を目指して入渓したところで、甥っ子が大物をかけました。やはりルアーに歩がありますね。
露天風呂から見える渓流でオショロコマが多分釣れるでしょう。
たまには温泉に宿泊する釣行もいいのではないこと弟と話をしたのですが、中々そのとおりにならないのです。
源泉かけ流しの温泉なので、風呂からあがっても体が温まっています。
5時過ぎにトムラウシ温泉を後にして宿泊する清水町の友人宅に向かった。
朝から気温が相当上がるのかと思っていたが、汗が吹き出るほどの釣行にならなかったので、体力を消耗することはなかった。
自宅から30分ほどかかる場所で、林道がいつも荒れる所を通っていかなければならない所なのですが、今年は大きな雨もなく林道は整備されていた。
今日の相手は甥っ子ですが、久しぶりの同行になった。
この川は最上流にある橋からの入渓になるので、30分ほどかけて下ってからの釣りで、いつも汗びっしょりになってしまうが今日はそれほどでもなかった。
中間地点の小さなひらきで、グットサイズのレインボーがアントを飲み込んだ。
イカツイ顔でレットバンドが鮮やかに出てた。とても綺麗な容姿で水面に姿を見せない。
ロッドが#2だったので、多少の時間をかけネットインさせた。
鮮やかに斑点がシッポまで入っている。来年は超ビックなモンスターになってくれるだろう。
甥っ子もジャンプを繰り返すレインボーを面白いように釣り上げた。半日でこの位の釣行が楽しめるところだ。
朝方は雨が落ちていなかったので、ケンシロウと散歩を終え空を眺めながらどうしようかと思っていたのですが、思い切って釣行に行くとことにしました。
短時間に行けるイワナ釣りを目指して下流の橋を渡ったるときに、濁りを見たら釣りにならないほど乳白色になっていたので、増水しても濁りが入ることがない所へと変更することにして、携帯で奥さんに入渓場所の変更を伝えて目指すことにしました。
地元の中で一番の清流で多少の増水では絶対に濁ることがなく、岩盤で歩きやすい場所で、大物も期待できるところなのです。
川原に出ると気温のせいかガスがかかっていて見通しが利かない状態で、100m先が確認出来ないので、おやじのことを気にしながらの釣りになりました。
この滝まで1時間ほどかかりますが。相当ガスっていることが分かると思います。
この手前で、40cmオーバーのレインボーをばらしてしまいました。リーダーとテペットの結び目のところで切れてしまいました。
いつもより増水していたのですが、遡行をすることが出来ました。
こんなところが多いので、歩きやすく時間もかからなで、上流を目指すことがたやすくなっています。
しかし、今日は単独の釣行になったので、前回に怪我をしてしまったので無理をせず気をつけながらの釣行でした。
30㎝前後のレインボーを8匹あげたので、満足した日になりました。
帰りに岸辺に咲いている花の写真を撮りながら下りてきました。途中からは雨も降り出し本降りにならないうちにとペースを上げて車に到着、入渓したのが8時半、到着しのは12時、3時間半の釣行でした。
自宅についてブログを書き始めた2時ごろから雨が本降りになってきました。
昨夜も3人で、酒盛りで話題が絶えなく時間が過ぎていった。
釣行の方も稀にない観光主体の遠征になって、体力を消耗するような釣りにならなかったので、余裕があったのか酒の量もついつい適量を超えてしまった。
次の日は帰りの時間もあるので、お昼までの釣行にした。
天気は3日間曇り空で、十勝晴れの青空のしたでの釣行が出来なく気持ちもすっきりしない。
目的の場所はブログの知人が6月に超大物をあげたところで、先行者がいるのではないかと車を走らせたが、連休だというのに目的地には車が1台もいない?
水量も普段より少し多い流れになっているが濁りは全くない。
大きなたまりにビックレインボーの姿は見えない。いつもは悠々と泳いでいるのに全く姿を現してくれない。
二人で上流まで行ってみたが、幼稚園サイズのニジがビックフライをもてあそぶだけで終わってしまった。
ここのニジはすれているので、簡単には姿を手にとることは出来ない事も承知しているが納得が出来ない。
次回を楽しみにまた挑戦したい。
この流れの下に超ビックサイズがいるのは間違えないが、賢いレインボーなのだ。
自宅でのんびりしながら釣行を思い出してチーズを食べる。
共働学舎新得農場で購入したカマンベール”笹ゆき”
笹塩という特別な塩を使ったナチュラルチーズで、熊笹の粉末が入った塩です。
北海道ならではないかと思っていますが、チーズに熊笹を使う発想がよいです。
白、赤ワインどちらで合います。
空知川の夕まずめをして清水町の友人宅に着いたのが20時ころ、いつものように友人を囲んで酒の席になってしまう。
友人、弟は酒豪でいつも遅くまで話が弾んでしまう、私は飲みすぎて一番早く寝てしまうことがいつものことになっている。
今回もそうなっていますが、弟達は盛り上がってしまい次の日が大変になってしまうことがちょっと気がかりになる。
2日目は友人宅を7時半に出て、現地についたのが8時半が過ぎていた。途中、十勝ダムが濁っていることに心配をして川原についてみると案の定、底が見えないほど濁っている。
二人で天を仰いでしまう。ここまで来て釣りにならないのである。
ほかの川に移動するにも時間がかかりすぎる。まず、戻って途中の川ですることにするが、大物を期待して遠征しているので、初歩の目的は達成できないのが少し残念でしょうがない。
弟と二人で今日はのんびりすることに決め込んだ。
帰りにいつも通りすぎる記念碑の前で写真をとる。こんなことは初めてのことだった。
下流にある川で2時間ほど遊びながら釣りをしたが、結構楽しむことができた。
川原に隣接する牧場にひつじが放牧されている。珍しいのでカメラを向けてみた。最近、毛を刈られたばかりなので、可愛いと感じない。
上流で弟が尺いわなを3連発してしまった。私は尺を3連発のバラシにしてしまった。ようやくあげた尺越えの34センチ、こんな日もあるさと・・・・・
3時過ぎに納竿して新得の共働学舎のチーズを買うため向かった。
いつも釣りで寄る時間が取れないため購入できなかった。今回はのんびりする釣行になったため工房まで来れた。
サミットでここのチーズが使われ有名になったさくらチーズ(カマンベール)が欲しかったがセット売りで予約制になっていたので、他のチーズを購入した。
ここを後にして友人宅に戻り、タオルを用意して温泉に行くことにした。
清水フロイデ、今年経営が清水町から民間に売却された施設で、回りにキャンプ場も隣接している。
温泉の後は早い時間だったが夕食にすることにした。
音更川に行く途中にあるドライブインで、新聞の広告を見て知った「豚丼名人」の店、豚丼のたれを通販してくれる。
何でもあるドライブインなのですが、やはり豚丼が有名で、壁に新聞の掲載記事や通販のPRがそこら中に貼ってある。
780円で肉がとても柔らかくで美味しい、たれを1本購入してお土産にした。有名な百貨店にタレが置いてあるそうです。
夕まずめ狙いに期待をしながら現地に到着した時間は5時30分ころ、ちょっと早い夕食を車で済ませ、川原に急ぐ6月に行った時のスーパーハッチのことを思い出しながらその時を待つ。
日が沈み当たりが暗くなってきたが、一向にヒゲナガのハッチが見られない。
どんどん暗くなってフライを確認できないくらい暗くなってきた。
7時頃まで頑張って待ったがスーパーハッチはおこらず、ちびあめが数回ライズするだけを1日目終了。
ここから30分かけて友人宅に向かう、今日は3人で宴会になってしまうが、明日のことを考えながら酒の量を控えめにしよう。
弟もロットを振ってみるがライズは期待できないくらいの数だった。
明日は十勝川の本流をめざす。
今日から月曜日まで十勝に遠征します。
弟の仕事の都合で、午後からの出発になり、いつもお世話になる清水町の友人宅を拠点に釣り三昧となります。
今日は途中の空知川で夕まずめの釣りをしてから友人宅におじゃますることになります。
期待できる釣果になるでしょうか。・・・・・・・?
毎年楽しみにしている「イワナの里」に弟と友人の3人で出かけました。
今日は夏晴れで快適なFFと思ったのですが、昼食を食べてあと30分上流を目指そうと出発したのですが、向こう脛を岩にぶつけて痛いと思って釣りを続けていたのですが、どうも右足に水が入ってきたような感じがするので、ウエーダーを脱いでみると、大変なことになってしまっていました。
岩にぶつけたときに、裂傷してウエーダーの中が血だらけになってしまっていたのです。
直ぐに二人が飛んできて、傷の手当をしたのですが、止血しなくて大変になってしまいました。
持っていたタオルで強くしばり、ウエーダーを脱いで帰ることにしました。これ以上出血したら大変と思いながら歩き始めたのですが、出血も止まり無事車まで着くことが出来ました。
長年釣りをしていて転んだりすることがあったのですが、出血したことは始めての経験になりました。
3人の釣行でしたが、単独だったらと思うと大変なことになっていたのでは・・・・・・・・
そんなことがあったのですが、釣果のほうも友人のルアーに反応が多かったのですが、フライにはちびちゃんイワナばかりの釣行になりました。
ルアーマンのS氏、ルアーを追うイワナが見えるほど多くいました。
弟、ここの川はいつも大変と言っています。しかし、いつものように今日はフライに反応が少なくチビばかりでした。
自分です。この時はまだ午前中なので元気そのももですが、帰りの姿は見るも無残な格好でした。
帰り道に見付けた葉っぱですが、何でこうなるのでしょうか。