「カマンベール」に引き続き、こちら。柔らかでプルンとした食感の濃厚なチョコレートムースの中に、甘酸っぱいフランボワーズのジュレが入ったケーキになっているのだけれど、チョコレートとフランボワーズと言う定番の組み合わせにより安定したお味になっており、非常に美味しいのだった。チョコレートとの組み合わせで言うと、フランボワーズとの組み合わせも大好きなのだけれど、同じぐらいの勢いで、オレンジとの組み合わせも大好きだったりする。その他にも気になるケーキがあった故、また買ってみようと思う。
「マロン・ティー・オ・レ」に引き続き、こちら。カマンベールのムースの中にベリーのジュレが入ったケーキになっているのだけれど、とにかく濃厚!!まさにカマンベール!!的な具合で、クリームチーズを使ったムースとはまた少々違ったお味になっているのである。が、中に入っているベリーのジュレ(フランボワーズ?)の存在によりサッパリ感が醸し出される故、バランスがとれており、非常に美味しいのだった。土台のクッキー生地のザックリ感もよい。
前々から気になっていたお店だった故、買ってみる事に。今回は3種類のケーキを買ってみたのだけれど、先ずはこちらから。名前の通り、マロンとティーオレの組み合わせになっているのだけれど、マロンの濃厚な甘味と、お紅茶のまろやかな甘味とコクとのバランスがよく、プルンとした柔らかな食感で非常に美味しいのだった。ありそうでなかったお味のように思う。トップに乗っているマロンの渋皮煮もホックリ美味しくてよい。
今回買ったのはこちら。ザックリとしたパイ生地の上に薄いスポンジ生地、その上にまろやかな生クリーム(中央にマロン入り)が乗り、全体がマロンクリームで覆われたモンブランになっているのだけれど、濃厚なマロンの風味とホックリ感を楽しむ事が出来、程よい甘さで非常に美味しいのだった。また食べたい。
ふんわりと漂う甘い香りに誘われ、何となくガラスケースの中を見てみた所、何とも美味しそうなこちらを発見した故直ぐさま買ってみた次第なのである。しっとりとした食感のショコラ生地に、濃厚なキャラメルのアイシングが掛かり、トップにはマロングラッセが乗っているお菓子になっているのだけれど、チョコレートもマロンもどちらも大好きな私としてはたまらない組み合わせで、非常に美味しいのだった。7日間限定の販売で、尚且つ最後の日だった故、食べる事が出来てよかったと思う。
「累」に引き続き、こちら。同じく、オススメのコーナーに置かれており、この、長く事務的なタイトルが気になって読んでみたのだけれど、なかなか考えさせられる内容で、自分の先行きについて、ふと考えた次第なのだった。詳細はこちらにて。今後の私に明るい未来はあるのだろうか。
「逃げるは恥だが役に立つ」に引き続き、こちら。オススメのコーナーに置かれており、表紙の雰囲気が綺麗で何となく読み始めてみたのだけれど、内容的にお芝居の場面が多いからなのか、主人公の女の子に対して、何処となく「ガラスの仮面」のマヤっぽさが感じられたりもするのだった。詳細はこちらにて。自分の中でコンプレックスになっている部分は誰にでもあると思うのだけれど、その部分を変える事が出来るとすれば・・・と、読みながら考えてしまった次第である。今の所はまだ2巻までしか読んでいないのだけれど、続きが気になる所だ。
現在発売されている4巻まで一気読みしたこちら。お互いの事情を元に、契約としての結婚(事実婚)生活を送って行くお話しになっているのだけれど、その日々の生活の中で生まれて行く恋愛感情、その恋愛感情に戸惑ったり葛藤したりしてしまう場面など、面倒だけれども理解出来るような、そのような心理状態の掛け合いが非常に面白いのだった。詳細はこちらにて。好きな人に対してでも、一定の距離を置き、踏み込んだ事はしない、言わない(=相手にも一定の距離を置いて欲しい、踏み込んだ事はして欲しくない、言われたくない)と言う考えの私からすると、津崎さん(男性)側の気持ちに近いものがあったりもして。自分の気持ちをコントロール出来なくなってしまう事を考えると、人を好きになると言う事は、よい事でもあり悪い?事でもあるように思うのだった。とりあえず、早く続きを読みたい。
「カシスオレンジショコラ」に引き続き、こちら。しっとりとした食感の薄い生地の上に、ピーチクリームとショコラクリーム入りのマンゴーとココナッツのムースが乗り、トップにはスライスされたピーチのコンポートとクランチショコラが乗っているケーキになっているのだけれど、フルーティーでまろやか、色々なお味が1度に楽しめる具合で非常に美味しいのだった。その他のケーキも気になる故、近いうちにまた行きたいと思う。