3週間前に観たドキュメンタリー映画の流れから、同じ小楠監督が撮影された『自転車で世界を6周して分かったこと』という映画を観ることができました。
その主人公の方が、私のワラーチ(裸足感覚のサンダル)を作ってくださっている方のところでお話し会をするのを朝に知り、仕事の中休みを活用して行きました。
『36歳まで売上30億の建築会社のオーナー社長でしたが、あることをきっかけにそれを全て捨て、大阪西成区の一泊500円のドヤ街に住む日雇い労働者をしています。無類の自転車好きで、世界を6周するほどの距離を自転車で旅しながら、各地を見て周り、見聞きした事をフィードバックする環境活動家であり、2000回ほど世界30か国の大学や企業で講演をしている講演家でもあります。
大学の非常勤講師を努めたこともあり、近年は毎年オランダツーリングエコツアーを開催して、日本の中高生を中心に海外ツーリングに連れ出し、自転車旅の醍醐味や楽しさ、異なる文化に触れる案内人をされてます。ヨーロッパの通知表なし、教育費なしの教育の話、普段、知り得ない環境への取り組みの話などなど、日本の常識に疑問を持つキッカケにもなると思います。 報道の自由度が70位という日本で、リアルに体験されてきた世界の話を聞けるのは貴重ですし、何より英揮さんの話はとても興味深いです♪』
谷中ワラーチさんの文章引用
公式な松本英揮さんのお話し会には全然間に合わなかった(3時間遅れ)ですが、アポなしで思い切って訪ねたところ(急な訪問にも快く対応ありがとうございます!)、まだいらっしゃり団欒に加わり、貴重なお話しの数々を生で聞くことができました。(多岐にわたる本質的な話しは深く響きました)
現在、64歳の松本さんは66歳にユーラシア大陸を自転車で横断しようと目論んでいることを聞き、60代半ばで肉体的&精神的ピークにもっていこう(とある挑戦のため)とこっそり考えて日々過ごしている私にとっては、先駆者がいた!!!と刺激を受け、野にはすごい人がいると改めて思いました。
貴重なお話し会を主催してくださった谷中ワラーチの山崎さん、
実際の体験と深い知見に基づくお話しをしてくれた松本さん、
たまたま居合わせた皆さん、
刺激的な時間をどうもありがとうございました🙏