ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき

ウィリアムのいたずらが、街歩き、食べ物、音楽等の個人的見解を主に書くブログです(たま~にコンピューター関係も)

一方にクルマ、他方に保育園児たちがいて、クルマが迫ってきたら、今の自動運転だと、どう動くの?

2019-05-09 22:21:09 | Weblog
とくに今売られている、ドライフレコーダーが付いているような車のADAS稼働時。
どう動くの?

・・・新手の「トロッコ問題」

※カードレールがあると、動き変わる?

【あわせて読みたい】

【インタビュー】自動運転中の車内で、自動運転のミライについて聞く - ZMP開発責任者 景山浩二
https://response.jp/article/2017/03/09/291829.html

(太字は上記サイトより引用)

--:右折はできないのですか? 今回のデモコースには交差点の右折は含まれていませんね。

景山:対向車のある右折は事故が起こりやすいところで、これからの課題です。クルマの陰で直進してくるバイクは本当に難しいです。人間でも事故になりやすい状況なので。この車両の能力としては右折も可能ですが、今後も慎重にテストしたいと思います。


【画像】滋賀事故の運転手二人逮捕、園児二人死亡 ムーブキャンパスの自動ブレーキ機能
https://honjitu.net/siga-jiko

(斜体は上記サイトより引用)

園児の列に突っ込んだ車はダイハツ社の「ムーブキャンパス」とのこと。実はこの車種は自動ブレーキ機能がついています。※年式によって違うようです。

↑ ホンダ車との自動ブレーキ機能比較動画。同じ軽自動車ですがホンダのほうが優秀であるとの検証結果がでていました。まあこれはダイハツが駄目というよりホンダが凄いだけかもしれません。
しかし自動ブレーキ機能の中には、対人事故においては効果を発揮しない類のものもあるらしいので、自動ブレーキ機能があるからといって油断する理由には全くならないです。


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Vue.jsとFirebaseについて聞いてきたけど・・・(要するに、コンポーネント指向)

2019-05-09 09:23:01 | ネットワーク
GWの日記 その2 5月3日に

【初心者向け】ログイン機能を持つアプリをFirebaseとVue.jsを使って作成するハンズオン
https://liberal-arts-for-tech.connpass.com/event/128264/

を聞いてきた。まずメモに入る前に、自分の理解を書いてみる。




【こういうこと?】
・いままでは、Webアプリを書く場合、
  サーバーにDBを置く
  サーバー側にDBがあって
  画面はページごとにHTMLがあり、
  そのほかにCSS、Javascriptが
     HTMLの中にあったり
     独立していたり
  で、アクションが起こると、ページごとに切り替わっていた。

・Vue.jsはフロントエンド側に入れるフレームワーク→画面を生成するんだけど
   画面は、(ページを構成する部品である)コンポーネントに分けて管理する
     コンポーネント内(=コンポーネントごとに)に
        HTML→templateタグ内
        javascript→scriptタグ内
        css→styleタグ内
     を記述する
   画面はコンポーネントごとに表示差し替え可能である→仮想DOMで実現
   サーバー側にDB等をおき、DBのデータはWebAPIで取得可能となる

・Firebaseは、サーバー側にDBを置くのではなく、データをクラウド側におく
  →DBにユーザー情報を登録して、認証などに使うのが主流

以下、聞いてきた内容のメモ




・自己紹介

・フレームワークとは
 今までのやりかた:コールバック
 Vue.js レンダリングしてくれる。長くなっているけどわかりやすい

・Firebase
 認証をやっている。SDKが揃っている

・Vue.js
 .vueとは?
・Vueのライフサイクル
・仮想DOMを使う→.vue
・テンプレート、スクリプト、スタイルが1つのファイルになっている
 →干渉問題が発生しない
・一体化している:これを.vueファイルで書いている
・小さいものから、大きいものへ

・Vueファイルをどうやって動かすか?
 Webpackによるコンパイル→html,css,jsが生成される
 Typescriptとか使える(Webpackでコンパイルできる)

 複数回まわす
 <my-button v-for="n in 10" :key="n" @click="func">
  button{{n}}
 </my-button>

 双方向バインディング

・猫でもわかるVue.js

・Button.vueを作ってみる
 サンドボックス https://codesandbox.io/dashboard/recent
 →クラウド上にVue環境ができている

・GITHUB
 練習用
  https://github.com/naporin0624/hands-on-for-experience/tree/init
 結果
  https://github.com/naporin0624/hands-on-for-experience/blob/master

 URLをコピー

・ログインして出てきた画面で上のほう+
 Angularとか色々出てくるけど無視
 スクロールすると、import from gitHubと出てくる
 そこをクリック

・出てきた画面、上のGitHubのURLを入れる

・エディタが出てくる
 Buttonフォルダ作成
 MyButton.vueファイル作成
  templateタグの中に
   buttonタグ @click.end="clickFunc"
   slotタグ作成

  scriptタグの中に
   export default {
     click処理

  styleタグ(scopedパラメタ)
   CSSをかく

・ctrl/でコメントでてくる(ふつうのHTMLのコメント)
・データの受け渡し props
・値の変更 computed: getter,setterを持てる


FireBase
https://firebase.google.com/
 右上のコンソールに移動

プロジェクトを作成する sparkプラン
左上 Project Overview
プロジェクトの設定
(下までスクロール)
プロジェクトにはアプリがありませんの
</>
をクリックすると、configでAPIキーが出る
config = {

  ここにAPIキーなどが書かれている

};

をコピーし、

config と書いて、そのあとにコピー

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