電子帳簿保護法が来年1月1日から改正されて、電子取引で発行された証憑(請求書とか)は、電子的に保存しなければならなくなった。
このとき、電子的に保存するのに「タイムスタンプ」っていうのが出てくる。
このタイムスタンプ、単に時間をファイルに記載してあればよいというものではない。
このとき、電子的に保存するのに「タイムスタンプ」っていうのが出てくる。
このタイムスタンプ、単に時間をファイルに記載してあればよいというものではない。
・・・っていうようなお話を、YouTubeの広告(マネーフォワードだったかな)で見たので、情報をシェア
■電子取引について
電子帳簿保護法で決まっている。
→所得税、法人税に関係
※インボイスと関係あるの?
インボイス」消費税
電子帳簿保存法:法人税、所得税
→税法が違う、直接関係ない
■電子帳簿保護法改正
2022年1月1日より改正
紙で保存が認められなくなる
=電子で発行されたものは、電子で保存
保存:保存要件を守る必要あり
・保存要件2つ
1.真実性の確保
以下のうちいずれかを実行
・タイムスタンプ
・訂正削除できない
2.可視性の確保
検索できる
■タイムスタンプ
日本データ通信協会が認定する
「タイムスタンプ発行業者」と契約する必要がある
認定タイムスタンプを利用する事業者に関する登録制度
https://www.dekyo.or.jp/touroku/
■訂正削除できない
・そういうソフト、クラウドを利用する
・事務処理規定を設けるのでもよい
■対応できない場合
・青色申告の承認、取り消しも「あり得る」
1.真実性の確保
以下のうちいずれかを実行
・タイムスタンプ
・訂正削除できない
2.可視性の確保
検索できる
■タイムスタンプ
日本データ通信協会が認定する
「タイムスタンプ発行業者」と契約する必要がある
認定タイムスタンプを利用する事業者に関する登録制度
https://www.dekyo.or.jp/touroku/
■訂正削除できない
・そういうソフト、クラウドを利用する
・事務処理規定を設けるのでもよい
■対応できない場合
・青色申告の承認、取り消しも「あり得る」