図書館講座は「川と人が創る豊かな民俗・文化」
昨年と同じ矢澤先生 話もほぼ同じで民俗学から見た地域のこと
川には流れついたものを大事にする流着伝説がある
大井神社などもそうだが 御神体は分散して上流へ人が運ぶ説もある
川の名前の神社だが 神社の名前が先の可能性もある
京都の文化が広まり 名前も京都から来たとも考えられる
秦一族による京都文化の影響を受けている地域
今川義元の母寿桂尼も京都から嫁いできた
大井川の伏流水で水がきれいだった野守池には
大蛇や 龍 鯉などが登場する17の伝説がある
大井川の地下には琵琶湖と同じ量の水が存在する
上流には狼を信仰する文化もあるがオオカミは大神だ
漢字は変えられている 土地の名前なども言葉で判断する
など昨年聞いた話でも忘れているので又聞いてしまった