花が終わりころでも楽しめた 川売の梅花
狭い集落で盛りのころだと駐車スペースもなかったことだろう
そう考えると時期を過ぎていたのはよかったのかもしれない
売店は営業はしていない その近くの建物で梅干を売っていた
見ただけで買わなかった それでか道を聞いても「あっちのほう」
とだけ言って機嫌悪そうだった 猿ケ岩の場所を聞いたが
最近付けた名称で 名を付けた人に聞いてくれといった
集落の人は愛想がよくて 親切に教えてくれた
地区の集会所も矢印まで貼ってトイレを開放している
集落の中を歩いて猿ケ岩を目指した 見ようによっては巨大な猿の顔に見える