日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

納会で今年は〆、来年はもっと良い年を迎えよう

2011年12月26日 | Weblog
 今日は本年最後の納会である。世間ではこれを打ち上げとか言うが、どうも大学の部活動の年末の〆の会の様な気もする。官庁では御用納めは28日である。ともかくも今日で本年は全学校で明日から一斉に休みに入る事となる。今年は両学科共に国師の成績が一位だった。その為、今迄のところ応募学生の数は、今年度専門校では近隣都府県で随一になっている。有り難くも嬉しい事である。何だかんだと言っても、結局は学業成績が一番で、それが向上しない事には、始まらないし言い訳も立たない。今年から来年に掛けて愈々あと2ヶ月が、国試に向けての正念場である。学生のため、そして学校の為、お互いの為にもに頑張ろうと思う。
 今朝も寒さは格別であった。これが年末の気候として、普通かも知れない。お正月を迎える準備は大凡整っているが、後は月末30日と31日の料理のお買い物だけである。このお正月には一家が皆揃って新しい年を言祝ぐ事が出来る喜びと幸せを、今から嬉しく味わいつつ有る。今朝も暗い内からメイも起床して、玄関迄見送ってくれた。学校へ着いたのは午前8時丁度であった。今日は国試願書の提出日である。先生方が厚生省に手続きに出掛けた。どうか来年初めの3月31日、又100%が達成できる事を切に祈っている。
 石川武美は、「感謝の生活」と言う一文を草している。私も自分の部屋に「互いに感謝」と言う自筆の額を掲げている。嘗て現役の医学部教授時代、これを医局に飾ってお互いの勉学訓とした歴史があり、自分に執って由緒深い箴言である。