夢・つれづれに

何時も夢とロマンを持ち、思いのままに綴りたい

二代目山村太鶴の舞の会

2014年03月18日 | 舞と舞踊の会

どうしても拝見したかったので当日券と思ったけれど、問い合わせてみた。(私としては自由席と書いてあるから良いかなとも思ったが)
岡崎?さんに連絡し、受付でチケットを受けとつた(岡崎さんは竹三郎さんの本名だったらしい)

山村太鶴家元は、東山村流つまり坂東竹三郎丈である。

会場はだれ一人知る人もいない、何時も行っている舞踊会でもない。
演者は誰?不思議な感じです。
席は真ん中の一番後(全体がよく観えるから)

んか浦島太郎状態

お弟子さんは少ないが、皆お上手でした。
何時もお芝居では目立たない坂東竹朗丈も(山村太鶴朗)長唄「たぬき」を踊っていましたし、

竹三郎丈は『明治一代女』のお梅を艶やかに、美しく堂々と~
何時も拝見している御姿とは違って女らしく素晴らしい舞台でた。

さすが、舞台の所作や衣裳などは慣れたものですし、円熟そのもの。

良い会でした。
行ってよかったですし、益々良い舞台が観たくなりましたね。


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