陽炎日記

日々の出来事を中心に綴ってます。

「開運なんでも鑑定団」

2016-09-13 23:13:04 | Weblog
 ゲスト 中垣地祐一(元バレーボールの選手)
鑑定依頼品 アメジストの原石(16kg)
遠征の時一万円で買ったが…
本人評価額 10万 40万円
色が濃くて天然石そのものだと評価されていた。わお

★ 60年前に義母が懸賞で当てた絵画。
大事に取っておいた。画商に聞いたら10万くらいだという。
他の画商にもあたってみたが、懸賞でそういうものがあるのを知らないと言われ、
値打ちを知りたいという。

鑑定依頼品 宮本三郎の油絵(越路吹雪の肖像画)
本人評価額100万 350万円
週刊朝日の懸賞で表紙の絵を読者にプレゼントしてくれていた。
それがあたったんだね~
話によるとその当時越路吹雪さんは超売れっ子で2回しか会えず、
描きたくても描ききれなかったんではないか?という。
それでも素敵な作品だった

 出張鑑定香川県三豊
① 常滑焼きの壺
本人評価額100万 30000円
古いものではない、京都辺りで作られたものではないかという鑑定。

② オロナミンCのホーロー看板(6枚未使用)
なぜ未使用かというと、外の木材を痛めたくないという父の判断で、
未使用のまま家に置いておいた。
本人評価額30000 18万円
お~っさすがに未使用だとこれだけ評価額が上がるか~

③ 土佐光起の掛け軸
二十数年前田んぼ一反と交換したという。
本人評価額500万 10000円  偽物

④ 古い染め付け(絵皿)
先祖が家老からいただいた物で…
本人評価額20万 50万円
16~17世紀の中国で作られたもの。真ん中には鳳凰が描かれていた。

⑤ ジョン・F・ケネデイの人形(オルゴール付き)
オモチャに囲まれて生活している人だった90000円で買う。
本人評価額30万 60000円

⑥ 道晃法親王の掛け軸 (古い書き付け付き)
本人評価額20万 100万円
古い書き付けの方が貴重なものだった

★ 先祖代々伝わるもので…祖父が東京から持ち帰ったもの。
戦国武将毛利元就の書状(掛け軸になっていた)
本人評価額200万 500万円
本物出た~ 国宝級じゃ~。紙も450年前のもの、直筆。
武士らしい凄くいい字体だと鑑定していた。

いやいや毛利元就の字ってきれいだな~と思った。

しかし箱は子供が作って箱書きは依頼人が書いたと言ってスタジオ爆笑だった。
本物はちゃんとした箱に名人の箱書きが必要だと思われる。
でもこの評価額だったらそれこそ美術館だよな~
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

胃カメラ検査結果

2016-09-13 10:39:46 | Weblog
 シフトで休みなので医者へ行ってきた。
それが予約を取ったあとの段階で雨が酷かった。(かなりのどしゃ降り
家に一旦帰って来てしまったが、医者で順番待ちすれば良かったと後から後悔。

今日は8月に胃カメラをしたその結果を聞きに行く。
多少炎症はあるもののポリープもそう大きいのはなくて数も少なくなった。
いい案配だ

医者の帰りは小雨程度。
降り方が極端でいつ外へ出たらいいんだかわからないね。
格好もだ。改めて医者へ行くときはカッパに長靴と重装備だが、それでもパンツの裾は
濡れていた。(もちろん裾は長靴に入れたけど…)
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする