ローマ15:1〜13
主の弟子の信仰による自由と確信は、他の人々に対する愛の配慮として働き、キリストにある一致へと進展していく。
1.弱い立場にある人々への配慮(1-6節)
・霊的、倫理的、社会的に弱い立場の人々の弱さを背負って共に生きるのが大切で、自分中心を避けることが必要である。
・キリストが模範を示されたように、隣人を喜ばせ、その徳を高める。
・聖書は忍耐と励ましと希望を与えるために書かれた。
・心を一つにし、声を合わせて神をほめたたえる。
2.ユダヤ人と異邦人の平和(7-13節)
・キリストの模範に習って、互いに受け入れ合うことが必要。
・キリストはユダヤ人に仕える者となられ、また、異邦人の救い主にもなられた。
・希望の神は、二つの祝福を与えられる。
(1)イエス・キリストを信じ、互いに愛を持って受け入れるとき、神は私
たちの心を喜びと平和で満たしてくださる。
(2)信仰と愛によるクリスチャンの交わりに、聖霊は豊かに働かれる。
そのとき私たちは希望に溢れた者となる。
キリストにある愛の一致は、喜びと平和と希望の礎です。
分かち合いのために
あなたは他のクリスチャンとの交わりで、愛の配慮とキリストにある一致について心がけていることは何ですか。分かち合いましょう。
今週の聖句
私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。
(ローマ 15:2)
一致と平和
鈴川キリスト教会牧師
川崎 廣
主の弟子の信仰による自由と確信は、他の人々に対する愛の配慮として働き、キリストにある一致へと進展していく。
1.弱い立場にある人々への配慮(1-6節)
・霊的、倫理的、社会的に弱い立場の人々の弱さを背負って共に生きるのが大切で、自分中心を避けることが必要である。
・キリストが模範を示されたように、隣人を喜ばせ、その徳を高める。
・聖書は忍耐と励ましと希望を与えるために書かれた。
・心を一つにし、声を合わせて神をほめたたえる。
2.ユダヤ人と異邦人の平和(7-13節)
・キリストの模範に習って、互いに受け入れ合うことが必要。
・キリストはユダヤ人に仕える者となられ、また、異邦人の救い主にもなられた。
・希望の神は、二つの祝福を与えられる。
(1)イエス・キリストを信じ、互いに愛を持って受け入れるとき、神は私
たちの心を喜びと平和で満たしてくださる。
(2)信仰と愛によるクリスチャンの交わりに、聖霊は豊かに働かれる。
そのとき私たちは希望に溢れた者となる。
キリストにある愛の一致は、喜びと平和と希望の礎です。
分かち合いのために
あなたは他のクリスチャンとの交わりで、愛の配慮とキリストにある一致について心がけていることは何ですか。分かち合いましょう。
今週の聖句
私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。
(ローマ 15:2)