さよなら三角 また来て四角...日本編☆第二章☆

オーストラリアから10年ぶりに帰国。特別支援教育に携わりながら
市民農園・家庭菜園に励んでいます。

パラノイア 

2011年11月19日 11時49分45秒 | Web log
ベンジャミンのサッカーがあって ママ友と談笑していたとき

ある男性が わたしたちの近くで 『うろうろ』していた。

といっても 彼の子供が チームにいたから そこにいただけに過ぎない。

わたしは 以前 彼の顔をなんどか観たことを覚えていたし、別に なんとも思わなかった。

私たちの目の前を通りすぎるときに 照れくさそうに でも 笑顔を見せてくれた。

チャンスがないから 話したことはないけれど いい人 なんだろうなぁ と思った。


そしたら ママ友の1人が


ごちょごちょと小さい声で もう1人の お母さんに話していた。

「 私 ペドファイル(小児性愛者)なんて 言ってないわよ 」という声だけ聞こえたので

「 チームの中の子供のお父さんだと思うよ。以前も見かけたことあるし 」と 一言フォローした。

「 だったら いいんだけれど 」


いやぁ、彼が聞いたら どんな思いをするかと思って 非常に気の毒になった。

日本もそうだろうし ここでも 変質者が出没したりするので みんな 子供を守るために
神経を尖らせるのは理解できる。


でも ・・・


『 まず 疑え 』って 大事なのか どうか ふと疑問に思いました。


もし あのお父さんが 私たちの会話を耳にしたら

『 あぁ、もう 笑顔を振りまくのも 辞めてしまおう。微笑みかけただけで 変態扱いされるのなら 』

と思うかもしれないことが とっても悲しいと 思った。

署名

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