スクンビットプラザに、韓式に取り囲まれて、一軒、日本人の経営するショットバーがある。
Blues Bar
いろんな洋酒が並んでいて、グラス単位で飲めるのがうれしい。
以前、韓国のバーでマッカラン12年を飲んでたら、
「この上に18年があるんだけど、実は18年よりも10年のほうがおいしいらしい。今度日本に行ったら買ってきてくれないか」
と、支配人が言うので、日本出張のとき免税店で探したら、なかった。
それがここ、ブルースバーにあったんですね。
「18年よりうまい10年なんて」
半信半疑でストレートグラスを傾けると、これが超弩級でした。
口に含んだとたん、ふくよかな香りが広がり、喉を心地よく焼く。こんなウイスキー、飲んだことない。
日本人のママに聞いてみると、滅多に手に入らない酒だという。そしてアルコール度数が、なんと57.2度!
そりゃ普通のウイスキーと違うはずだわな。
で、お値段のほうも一杯450バーツ(1350円)で、その店の一般の酒の2倍でした。
バンコクでこんな幻の酒に出会えるとは思わなんだ。
マッカラン10年は樽出しをそのまま瓶詰めするので,樽ごとに度数が違うようです。私は日本のネットで発見し,前回の日本出張時に日本仕入れてきました。たしか58・2度だったような。
いけますね。
韓国で輸入代理店したら儲かるか?
でも「10年」じゃ少ないと受けないかも。
会社の人に飲ませてみよう。これは爆弾酒厳禁。
マジックで1を4に書き換えたらいいかも(笑
私は時々客人に振舞いますが、爆弾酒はもちろん、水割りも禁止しています。
今、金庫から取り出して確かめたところ、私のは58.6度でした。
ところで先日、日本から戻る時に空港で週刊誌を買ったら、「樽熟50°富士山麓」なる国産ウヰスキーがあることを知りました。残念ながらその時には機上の人になってしまい、買えませんでした。詳細は下記で。
http://www.fujisanroku.jp/
読んでみるとマッカラン10年に良く似ています。
犬鍋さん、もう飲みましたか?
今,家でマッカラン10年を切らしていて,二週間ほどまえ東京に帰ったとき,ネットで注文したのですが,届くのが一足遅く,持ってこられませんでした。
今回の出張で,バンコクのブルースバーに寄ったところ,ここも10年は切れていた。しかたなしに,18年を飲みましたが,10年にはかないません。
なんか,いよいよ飲みたくなってきた。