生涯学習の部屋

資格取得数241。6つの修士と19の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

キャリアアップという言葉に・・・

2009年06月26日 23時43分53秒 | ちょっと立ち止まって・・・
「キャリアアップという表現はおかしい」とよく言われる。私も、キャリアアップという言葉が大嫌いで、意識して使わぬようにしている。

キャリアはアップするのではなく、キャリア開発とか、キャリア形成というのが正しく、アップするのはスキルだと思っている。


今日読んだ本に、「キャリアアップの反対はキャリアダウン」というものがあったが、果たして、キャリアダウンという言葉を想像することができるだろうか?

「年収が下がる」「肩書きが下がる」ということを、キャリアダウンという言葉で表現しきれるだろうか?

キャリアダウンがなければ、当然のことながら、キャリアアップという言葉は存在することができない。

更に使い古された言い回しだが、キャリアの語源はキャリエールであり、馬車なんかが通ったワダチのことを示す。ワダチがアップすることはなく、自分の通ってきた道は、あるがままの道であり、モチベーションがあるなら、これからのワダチを開発したり、形成することとなる。

アップとかダウンという表現は、通ってきた自分のキャリアを見つめる上で適当ではないと思うわけだ。

とはいえ、このブログを見ている人に対しては、キャリアを創造していただき、スキルや能力を存分にアップしていただきたいと思っている。
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書くこととは・・・

2009年06月26日 23時15分05秒 | ちょっと立ち止まって・・・
図書館で借りた本だが、鷲田小彌太先生の『まず「書いてみる」生活』という本を読んだ。

図書館で借りるだけではもったいない本だったので、こんど、どこぞで見かけたら購入しようと思っている。

ブログというものがなければ、私は、一生、書いたものを第三者に見ていただくことのない生活を送っていたと思う。まあ、80~90年代に、いくつかの雑誌に投稿して、景品や謝礼をいただいたことがあるし、産能大学でも、何だっけ、写真つきで記事を書いて3,000円分の図書カードをもらったことがある。

その昔、地球の歩き方にもいくつか掲載されていたし・・・

まあ、書いてみることは、本当にエネルギーのかかることであり、このブログに投下した時間を累計すれば、大型資格のひとつも狙えるし、本だと軽~く1千冊以上読めるものとなるだろう。

しかし、饒舌なれど、書いて、自分の考えを人に伝えることの方が、私にとっては喜びである。たとえ、1人でも、私の考えが触媒となって、新たな思いを見つけだすことができるのなら、私の時間はムダにはならず、生きた時間となったといえよう。

毎日、数百人の方々に訪れていただいているが、果たして、私の思いは何人の方々に伝わっているのだろう・・・

たとえ、1000の記事のうちの、1つでも、何か感じるものが、あなたに伝わったなら、それが、私の最大の幸福に違いない。
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行けない飲み会・・・

2009年06月26日 22時52分48秒 | 産業能率大学
明日は、母校の恩師が学生会のイベントで講師をなさる。

その後、自由が丘で飲み会があるのだが、参加するつもりだったが、マンションの第一回幹事が開催される。

そう、今年度から、幹事に選ばれたのだ!休むと何か変な業務の担当になってしまうかもしれないので、休めない・・・

このM先生は、私のゼミの恩師でもあり、明星大学院を受験するときに推薦状を書いてくださった恩義のある先生である。

加えていうなら、産能大学院に入るきっかけをつくってくださった憧れの先輩の恩師であり、明星大学院に入るきっかけをつくってくださった尊敬する先輩の恩師でもある。

さらに、このブログにコメントをいただいている友人達の恩師でもある。

恐るべし、M一門!

まあ、今回出れなくても、また、M一門は集まることがあるだろう。

しかし、学生会の行事には最近全然行っていないな・・・まあ、こんな中年おやじが行っても仕方ないし、会いたいと思ってくださる人もいないだろうから、影響なかろうて。
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フラ夫からまれる・・・

2009年06月26日 22時38分16秒 | その他
帰りの電車の中で・・・

中野からおじいさんが乗ってきたので、例の如く席を譲ろうとすると、「いいから座ってなさい!」と叱られた!

叱られついでに、「わしはこう見えて80歳じゃ!それにしては若く見えるじゃろう!」といわれたので、80歳のご老体を立たせておくわけにはいかず、再度、席を譲ろうとすると・・・「座っとれと言うのに!」とまた、叱られた!

まあ、こういう御仁は、傾聴するに限ると話を聞いていると、色々と面白い話をご老体はされた。

最後に、中野の次の高円寺の駅で「それでは、良いお年を!」と言う言葉を残して去っていった・・・

また、お目にかかりたいものである。
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