続けて数人の方に春に植えた、ピエール・ドウ・ロンサールが伸びすぎてという話を伺いました。
「勝手に伸びて困った。」? 「よく伸びる品種なのですが。」話がかみ合いません。ピエールに罪はありません。
市内のホームセンターでコーナーが出来ているので最近では取り扱いを止めておりますのが、お買い求めの際トレリスやフェンス、アーチを設置してからなぜ植えないのかかえって不思議です。
なぜERを中心に販売しているかという話に戻れば案外お庭が狭い新潟市内で伸ばしても切り詰めても花がたくさん咲くので販売しています。選択肢が増えれば自分なりの楽しみ方が出来ます。
:一般的な現代的CLの場合、主軸の脇枝から花が咲くのである程度伸びなければ花数は当然少なくなります。
バラ苗は販売されている時に50センチ程度しかないわけで多品種を隣りあわせで植えてしまったという失敗談も良く聞きます。多品種の花色の組み合わせがよければよいですが、赤と黄色が隣り合わせになっていたりでナチュル好み派はびっくり。いずれどちらかが枯れこみますので枝が込み合ってもそのままにして置けばよいだけですが早めに冬掘り起こして移動をお勧めします。
夏から次に植える品種選びが始まり、カタログや雑誌で成長した様子を確認するのが一番楽しいのに。
花が咲いている季節の苗購入は一目ぼれを勧めてきましたがある程度、基礎知識のある方一目ぼれしてください。一目ぼれと思いつきは違うようです。