大空と大地の中で。

大自然を相手に駆け回ってます。

花貫渓谷・土岳

2022-12-24 11:08:04 | 山 行・ハイキング

2022年12月24日(土)

 

クリスマスイブのこの日は、花貫渓谷・土岳へ。

花貫渓谷と言えば紅葉の時期は、大変賑わう場所で有名ですが

この時期は閑散としており、広い駐車場もガラガラ。

駐車場に設置してあったマップを眺め、

土岳登山口へ林道を進みます。

途中に吊橋やキャンプ場があったり、中々アウトドア感満載の場所でもありました。

登山口近くには綺麗なトイレもあり、

登って直ぐのところに「花子さん」って名前が付けられた、

変哲もない山桜の木がありました。名前の由来など記されていなくちょっと意味不明でした。

冬枯れの木々の間からは青空も見られましたが、

下山してくる人は山頂は風が強く寒く、富士山も見られなかったと言っておられました。

青空で良い天気なのに富士山は無理そうです。

軽い岩場の直登を登り終えると「もう一息」の看板。

看板には七つ岩や山頂までのコースタイムが記されてあります。

山頂へ行く前に左にそれて七つ岩からの展望を眺めましたが、

冬場の今は落葉してそれなりの展望もありましたが、

夏場はきっと葉に覆われて展望は期待できそうもありません。

土岳山頂に到着。

写真では一見穏やかそうに見えますが、確かに風が強く寒かったです。

展望へ。

芝に覆われた広々とした山頂。

花貫渓谷周辺の山々。

富士山はやはり見えませんでした。

クリスマスイブだったので山友さんがケーキを持参してくれました。

そして2日早いお誕生日祝いもして頂き感謝!

山頂で美味しいケーキを堪能して下山。

帰り道の途中に、数年前にNHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の撮影地があり、

ちょっと寄り道。奥茨城の花貫渓谷の近くで撮影されていたのですね。

しばらく車で走ると真っ白な綺麗な灯台が見えたので再び立ち寄り、

穏やかな海を眺めて来ました。

近くの道の駅で昼食を頂きました。

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忘年山行 日和田山&巾着田

2022-12-10 19:33:35 | 山 行・ハイキング

2023年12月10日(日)

 

毎年恒例の「とんちんかんグループ」の忘年山行。

今年の忘年山行は、群馬グループも参加だったので、

秩父の日和田山へサクッと登って、巾着田の河原で宴会となりました。

東京組は高麗駅に集合して日和田山へ向かいます。

途中で群馬組と合流。

群馬組と合流すると、一層賑やかに。

日和田山 金毘羅神社の二の鳥居からは、

宴会場所の巾着田も眺められ、

富士山も顔を出していました。

岩場を登って日和田山山頂へ。

日和田山山頂から筑波山も薄っすら眺められました。

日和田山の山頂標識、写すの忘れていました。

高指山方面へ下山してゆくと、

クライミングの練習ゲレンデに、ロープを垂らして数人若者達が練習していました。

メンバーで語りあいながら巾着田へ。

ポカポカ陽気だったので、巾着田の駐車場は満車でした。

河原の隅の方にテーブル等を設置して宴会準備。

ビールで乾杯!

本日のメインメニューはおでん。

後は砂ぎもに鶏肉焼いて、おでんが出来上がるまでのおつまみ。

そしてワインで再び乾杯🍷

群馬組が持って来てくれた日本酒は「水芭蕉」ともう一本。

いつもの如く、宴は盛り上がり大爆笑の渦に・・・。

やっぱり隅の方で宴会して正解でした。

今回はテーブルや椅子もあり、お尻が冷えなくて快適。

テーブルや椅子は群馬組のメンバーさんが持参して下さり、有難いですね。

デザートは果物のリンゴに柿と山友さん手作りのシホンケーキで〆となりました。

今年も賑やかな忘年山行となり、高麗駅で解散!

お疲れ様でした😀

 

 

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富士山は眺められず!御正橋~御正体山~高指山

2022-11-30 09:48:49 | 日本二百名山

2022年10月30日(日)

御正橋~御正体山~高指山へ。

 

今回は周回ではないので、車は下山場所近くの山中湖湖畔に駐車です。

湖畔から山中湖バスターミナルまで歩き、タクシーに乗車して登山口である御正橋へと向かいました。

湖畔からターミナルに向かう途中では、朝霧にぼんやり浮かぶ富士山。

朝の山中湖湖畔は霧で真っ白で幻想的でした。

霧の白い虹が薄っすら掛かり、

白い虹って、滅多に見られないらしくラッキーな一瞬の出来事です。

霧で湿り気もあるせいか、紅葉も鮮やかさが増していました。

御正橋から身支度を整えGO。

御正体山はあまり知名度は高くないかもしれませんが、

道志山塊の最高峰に君臨する標高1682mの山で、日本二百名山にも選ばれています。

まず稜線に出るまでは登り坂が続きますが、開始早々いきなりこの紅葉風景!

道坂峠と御正橋からの分岐である白井平分岐

まだ登山者とは誰とも会っていません。

地味な山というイメージですが、なかなかの紅葉でした。

白井平分岐から急登を60分程登ると、

展望のない御正体山山頂に到着。

先行者も居なく久しぶりのゼリーでお疲れ様。

石割山方面へ。

色付き始めたブナ林の中を落ち葉を踏みしめ、

前ノ岳・中ノ岳と踏み

この縦走路で唯一展望の開けた送電鉄塔下で

丹沢山塊を眺めながらランチタイムとなりました。

下を向いて歩いていると、木に付けられている山頂標識を、

ついうっかり見落としがちになり、戻って山頂標識を確認したり・・・。

かなり斜めになっている標識

山伏峠手前で山中湖を眺め、長い道のりもあとわずかかな?

やっと山伏峠まで来ました。この下は山伏トンネルで朝タクシーで通った道です。

静かな山、会った登山者は数名。あとはクマの糞?

出会った登山者より熊の糞の方が多かった気がします。

やはりこの山塊は熊さんも多く生息している模様。

山伏峠分岐

t

山伏峠分岐から少し下ると、東海自然歩道となり登山道も緩やかで、

尾根道も明るくなり、富士山の雄大な眺めもまじかに迫ってきています。

高指山に到着

高指山から雄大な富士山の眺めを期待し、頑張って歩いてきましたが、

残念ながら富士山は雲の中。

期待は裏切られました😥

この日は、この山頂からダイヤモンド富士が眺められる日だった様で、

カメラマンも数人場所取りをしていたけど、

見られたのでしょうか・・・?

 

 

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鈴鹿セブン・御在所山

2022-11-08 22:54:52 | 日本二百名山

2022年10月22日(土)

鈴鹿セブンの1つであり、日本200名山でもある御在所山へ。

高速道路のIC手前から眺めた鈴鹿セブンの山々。

御在所岳は滋賀県と三重県の県境にある山。

ICを下り鈴鹿スカイラインの途中にある中登山道口から登ります。

登山日和の為か?紅葉の時期だからか?登山口近くの狭い駐車場スペースは満車。

空きスペースを探して路肩に駐車。

人気コースである、おばれ岩や地蔵岩なのど奇岩・巨岩など、

アスレチック要素満載の中登山道から登山開始。

4合目

御在所岳を代表する奇岩の一つで、御在所岳の観光名所「おばれ岩」。

御在所岳はこんな石や岩がたくさんあるのでこの先も楽しみです。

花崗岩で出来た山であり、

奇岩・巨岩等の見所の他にも、岩が雨風によって浸食されU字型に窪んでいるのが特徴的な山で、

想像していたより遥かに楽しく登る事が出来ました。

御在所岳名物白い鉄塔。

紅葉にはちょっと早かったようです。

五合目です。ここには大きな岩の上の展望台みたいになってあり、

大勢の人が休憩したり、染まり始めた紅葉を楽しんでいました。

あまり広い場所ではないので譲り合って!

5合目辺りから木々も色付き初めています。

この岩も下から見上げると凄い迫力がありました。

こちらも有名な「地蔵岩」

少し上がった場所から見下ろしてみると・・・・!

岩の上にサイコロ状の岩が乗っています。

落ちそうで落ちないことから受験生のパワースポットになっている?とか。

見る角度によって、岩が凄い角度で支えられています。

10月中旬でしたがかなりの湿度を感じ、見通しの良い岩場では鎌ケ岳を眺めながら

気持ちいよい風に体の熱を冷ましていました。

 

この先は鎖場が続き、

いよいよ6合目のキレット核心部です。鎖場の渋滞中。

この後も木の階段があったり、鎖の階段と油断は禁物でした。

8合目、紅葉も綺麗になって来ました。

岩場を登ったり下りたり、木の階段があったり鎖場があったりと、

アスレチック感覚でとても楽しみ、最後の階段を上がると・・・、

見晴らしの良い富士見岩に到着

目の前には鈴鹿のマッターホルンと言われる鎌ヶ岳。

かっこいい山です。次回は鎌ケ岳に登りたいなぁ~。

富士見岩から大黒岩が綺麗に見えます。

よく転がり落ちないものかと不思議。

富士見岩の前の分岐を「御在所岳頂上」方面へ。

ゲレンデを上がり山頂は目の前にあるけど、

最後のひと踏ん張りのこのゲレンデ結構しんどい😥

リフトを利用して山頂へ行く事も出来、楽ちん登山者にはお薦めです。

三角点は記念撮影する人が列をなしているので、

その脇からシャッターチャンス。

伊勢湾は見えません!伊吹山はどの山?分かりません!😂

琵琶湖が望める展望スポット「望湖台」。

残念ながら琵琶湖も見えません!😥

望湖台から少し下がった広場で昼食。

今回は鎌ケ岳の綺麗な山容が気になり、鎌ケ岳の写真が多かったかな?

一の谷新道で下山。

こちらの下山ルートは、少々急で木の根が這い出した場所や岩場も多かったです。

ストックが邪魔になり途中でしまいました。

 

お疲れ様でした。

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女夫渕~日光沢温泉~奥鬼怒沼 ♯2

2022-11-07 17:40:36 | 山 行・ハイキング

2022年10月17日(月)

朝から快晴です。

従来の天気予報ではこの日は雨予報だった為、

キャンセル料が発生する数日前に、キャンセルの電話を入れると、

宿のご主人の計らいで天気予報を見ながら、前日のキャンセルでもOKと言うことで、

様子をみていたところ、この日の午前中までは雨が降らない予報に変わり決行となる。

早朝部屋の窓から、秘湯の宿らしい趣がある木造家屋。

 昭和初期にタイムスリップした感じです。

日光沢温泉は、男女共に内風呂各1つ、内風呂は時間制で入れ替わります。

露天風呂も時間制で、混浴だったり男女別だったりです。

この日は?・・・

誰も入浴してない事を確認して、露天風呂の撮影だけしました。

朝から内湯と露天風呂に入りさっぱりしたところで、上げ膳据え膳の朝食です。

数日前の天気予報は外れ朝から快晴!ラッキー(^^)/

 

本日の目的地である日本有数の高層湿原である鬼怒沼へ。

宿の裏手側に小さな祠があり、その横が登山道となっています。

鬼怒川源流伝いにオロオソロシの滝分岐まで遡り、そこから尾根道に入ります。

ジグザグの急登で高度を稼ぎ、やがて遠く対岸にオロオソロシの滝を望む展望地に。

さらに進み撮影ポイントからは、日光白根山の頭。

薄暗い藪の中を過ぎると木道が現れ、

日本有数の高層湿原である「鬼怒沼」に到着。

大小250の池塘が点在し、その間に木道が敷かれた静かなたたずまいの高層湿原。

鬼怒沼のシンボル的な鬼怒沼山。

鬼怒沼から尾瀬沼へのルートがあるので、いつかのんびり歩いてみたい場所の一つです。

日光白根山も綺麗に見えました。

鬼怒沼終点まで来ると、燧ケ岳もバッチリ!

天気予報が良い方に外れて、恵まれた日となりました。

更に鬼怒沼山登山口の方へ進んでゆくと、鬼怒沼巡視小屋もあります。

宿まで下山して、昼食を摂り宿の愛犬「サンボ」にご挨拶して駐車場へ。

奥鬼怒の紅葉も見納め。駐車場に着くまで雨が降らなくて良かった!

お疲れ様でした(^^)/

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女夫渕~日光沢温泉~奥鬼怒沼 ♯1

2022-11-06 16:44:08 | 山 行・ハイキング

2022年10月16日(日)~17日(月)

 

今年の紅葉狩りは、

山友さんら数人と女夫渕~日光沢温泉~鬼怒沼に決定!

女夫渕駐車場手前の紅葉スポットで写真撮影。

奥に日光白根山も見えてました。

橋の欄干が湖に写り込んでます。

ツーリング日和で、沢山のバイク乗りが颯爽と走り過ぎ、

女夫渕バス停&駐車場に到着。

紅葉狩り日和、秘湯の宿「日光沢温泉」へ。

この橋のゲートからは一般車両は通行止め。

駐車場から橋を渡って、奥鬼怒歩道へ入る階段を上がって・・・

しょっぱなこの階段きつかったわ(笑)

また橋を渡り山道を登って下って、

鬼怒川沿いの奥鬼怒歩道に入りました。

しばらく平坦な道を辿ると、

絵になる木の橋があり、

紅葉している木もあれば、紅葉にはまだちょっと無縁の木もありましたが、

景色やおしゃべりを楽しみながらのハイキングは気持ちいいね。

奥鬼怒歩道を1時間半程歩くと、

最初の秘湯の温泉宿「八丁の湯」があり、少し歩くと「加仁湯」の宿があります。

加仁湯は、今回のメンバーと冬に2回宿泊しているので、

今回はその先の日光沢温泉に宿泊。

彩りも一色から数色の色合いになり、華やかさが増してきました。

「加仁湯」の宿から暫く歩いて、日光沢温泉に到着。

宿の愛犬「サンボ」が出迎えてくれました。

人慣れしていて、とっても大人しい柴犬。

必要のない荷物を置いて、

滝巡りへ。

宿の近くには2つの滝があり、1つ目の滝のヒナタオソロシの滝展望台へ、

ヒナタオソロシの滝展望台から、流れている滝は見えましたが、

木に隠れてあまり迫力が感じられません😏

翌日の天気予報は下り坂なので、折角なのでもう一つの滝にも行ってみましたが、

こちらは、よぉ~く見ないと滝が見えません🤣🤣🤣

紅葉だけ楽しんで宿へ戻ります。

温泉後、夕食前に山友さんが持参してくれた日本酒で、

お疲れ様。

呑みやすい日本酒で、あっという間に空😂

夕食も美味しく頂きました。

 

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バリルートで、丹沢山塊エビラ沢~風巻ノ頭~袖平山~姫次

2022-11-03 10:05:04 | 山 行・ハイキング

2022年11月3日(木)

 

バリルートで。

丹沢山塊エビラ沢~風巻ノ頭~袖平山~姫次へ。

エビラ沢までのアクセスは、京王線橋本駅からバスで終点の三ツ木まで行き、

予約していたタクシーでエビラ沢橋下車。

当初はエビラ沢から破線ルートを登る予定でしたが、

現在は崩落しており危険な為に断念。

取り付き点を探し折花神社先の林道まで歩くが、取り付き点がなく戻り、

作業用階段を登りスタート。

滑り落ちそうな急斜面が続き、数回ロープを出してもらいながら必死の思いで、

810mのピークまで到達して休憩。

810mのピークから更に登り一般道に飛び出した時は安堵し、

色づいた木々を眺める余裕も出来きホット一息。

風巻ノ頭に到着

もう一般ルートなので写真を写す余裕もあります。

袖平山へ。

袖平山から眺めた蛭ケ岳。肉眼では小屋も見えました。

富士山に手前の3つのコブは、風巻ノ頭~袖平山までの歩いて来たアップダウン。

袖平山に到着!

しかし一等三角点は標識後ろの傾斜を登った場所にあるそうなので、

私は、この場所を山頂としましょう♪

姫次分岐から東野バス停へ下山。

唐松の黄葉が美しく、蛭ケ岳山頂に傘雲がかかりそう。

丹沢らしい木道を歩き、東海自然歩道 最高標高地点 標高1433mを確認し、

丹沢三峰を眺める。

いつか丹沢三峰を歩いてみたいが、なかなかチャンスがなくて・・・。

姫次分岐からの長い下りも終点まで来ましたが、

バス停までの林道歩きもなかなかの距離がありました。

バス停到着した頃には真っ暗。

当然最終バスに乗れず、タクシー呼び三ツ木バス停へ。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

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丹沢 城ケ尾峠~大界木山~モロクボ沢ノ頭~バン木ノ頭~水晶沢ノ頭~用木沢出合

2022-10-28 18:04:29 | 山 行・ハイキング

2022年10月15日(土)

山岳会で丹沢のマイナールートである、

城ケ尾峠~大界木山~モロクボ沢ノ頭~バン木ノ頭~水晶沢ノ頭~用木沢出合を歩く。

JR山北駅でピックアップして頂き、道の駅道志から歩きだし、

道志の森キャンプ場で他のメンバーさんと合流。

キャンプ場から林道を1時間半程歩き城ケ尾峠へ。

この尾根は東海自然歩道らしいが、朝靄の立ち込め辺りはひっそりと静まりかえっていたが、

ブナの木が多く、新緑の頃は綺麗なんじゃないのかな?

暫く登ってゆくと最初の目的の山、大界木山の手書きの道標あり。

痩せ尾根を過ぎ一登りすると、

大界木山に到着。

特に展望もなく先へと進む。

マイナールートで視界もなく、天気も今一なのでハイカーは居ないと思っていたが、

数人と出くわした。我々みたいなもの好きも居るものだと・・・🤣

一瞬の青空もあったが期待はかなわず、再び靄が立ち込める。

展望もなくただただアップダウンを繰り返すだけの、修行の山道が続き、

バン木ノ頭・シャガクチ丸と山頂を踏み、

水晶沢ノ頭まで辿り着く。

後は、白沢峠から用木沢出合まで下山するだけとなった。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

順調にこのまま白石峠から下山し用木沢出合から林道を走れば、

なんとか17:30発西丹沢自然教室を発車するバスに乗車出来るが、

「林道走りたくなぁ~ぃ」の意見が多く、次のバスに乗車することに。

次のバスが19時発なので水晶沢ノ頭で時間調整の為、のんびり休憩し、

白石峠に到着。

ここから用木沢出合まで下山です。

白石峠~用木沢出合の登山道は、

 台風の影響で一時通行止めになっていた為か、 とても荒れていて、

木の階段も多く苔が生えてとても滑りやすく、要注意箇所でもあり、

渡渉も数回!水かさの浅い場所や、深い場所など渡渉に難儀する場所もあり、

苦労して下山しました。

用木沢出合に到着すると、辺りは薄暗くなりヘッデン装着。

暗くなる前に下山出来てホット一息。

後は、オートキャンプ場等がある林道歩きなので一安心です。

オートキャンプ場でビールを買って、ビール飲みながらバス停がある西丹沢自然教室へ。

 

オートキャンプ場からは食欲をそそるBBQの良い香りが鼻をかすめ、

お腹がグゥ~😂

休憩込みで10時間のなかなかハードなロングコースでした。

 

19時発のバスで新松田駅へ。 お疲れさまでした😄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白川郷&三方岩岳(三方岩岳) ♯2 

2022-10-26 23:14:00 | 日本三百名山

2022年10月6日(木)

三百名山である三方岩岳へ。

【概要】
三方岩岳は、飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の大岩壁に囲まれていて、
この3つの岩壁が山名の由来となっている。
越中岩には修験者が利用したと伝えられている行者窟がある。
威風堂々たる山容の山である。
豪雪地帯の白川村の世界遺産の白川郷から、春先遅くまで残雪を抱いた山容を望むことができる。
三方岩岳には2つのピークがあり、南東側が最高地点の三方岩岳、北西側が三方岩岳展望台である。
白山白川郷ホワイトロードの駐車場から、
後者の三方岩岳展望台への遊歩道がある。
 

朝食を済ませ、メンバーさんの運転するワンボックスカーに乗り込み、

白山白川郷ホワイトロードを走り、三方岩岳登山口に到着。

辺りはガスで真っ白、しかも寒い🥶

この日は、穂高岳も初冠雪したと言う情報がありました。

天気が良ければ、白山白川郷ホワイトロードからの雲海や紅葉が

楽しめたかも?なのに残念😥

天気に文句を言っても仕方がないので、足元に注意をしながらスタート。

登山道は整備されていて、歩きやすく紅葉が始まっている木もありました。

分岐を過ぎると木道も設置され、

景色は諦め色彩の変わる木々を眺め、

2時間程で三方岩岳に到着。

山頂からの景色は真っ白🤣🤣🤣

この先の瓢箪山周遊する予定でしたが、

行っても何も見えないのでこのまま下山。

 

飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の大岩壁が見られなくて残念。

いつの日か機会があったらリベンジしましょう♪

 

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白川郷&三方岩岳(越中五箇山相倉集落散策)♯3

2022-10-26 21:00:00 | ☆☆☆ 東 海  ☆☆☆

2022年10月6日(木)

三方岩岳へ登った午後からは、天気も回復し青空になったので、

予定通り、

越中五箇山相倉集落散策となりました。

相倉集落は、庄川左岸の緩やかな斜面にある中規模の合掌造り集落。

32棟の家屋のうち20棟が江戸~大正時代に建てられた合掌造り家屋である。

江戸時代後期の原始合掌造り。

現在は所有者の物置として使われているそうです。

茅葺屋根の補修作業中。

現在はクレーン車が使われているのですね。

越中 五箇山 菅沼集落。

のどかですねぇ~。

本日のお宿は、平瀬温泉 合掌造りの宿「白山荘」。

飛騨の冷酒「白真弓」を頂きながら夕食。

とっても美味しい日本酒でした。

最後の晩は、宴会部屋にお邪魔して2次会となりました。

またまた美味しい日本酒を頂きながら、

楽しい会話で盛り上がり就寝。

 

翌日は、朝から雨模様。

予定変更して高山駅へ直行!解散。

 

お疲れ様でした。

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