最近(2023年9月25日ごろ)のニュースです。
1)WBAミニマム級内での王座統一戦、ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)とエリック ロサ(ドミニカ)の一戦が、10月21日に米国内で決行されるという情報があります。この一戦の興行権をめぐる入札にはタイ陣営は参加しておらず、今回も両者の対戦実現には???が付きます。ひょっとしたらフレッシュマートがこのまま王座を返上し引退する可能性もあるのではないでしょうか。
2)WBCライト級王座決定戦に臨む予定のシャクール スティーブンソン(米)。この度対戦相手がエドウィン サントス(ドミニカ)に決定しました。
3)11月16日にラスベガスで行われるWBCライト級戦。同じ興行に、WBOスーパーフェザー級王者エマヌエル ナバレッテ(メキシコ)と挑戦者ロブソン コンセイサン(ブラジル)の一戦も組み込まれるようです。
4)当初、スティーブンソンとの対戦が噂されていたワシル ロマチェンコ(ウクライナ)。年内に豪州でジョージ カンボソス(豪)と対戦するという話が出ています。早い話がロマチェンコは、スティーブンソンとの対戦を避けた/逃げたということですね。
5)来月27日にニカラグアで防衛戦を予定しているWBOライトフライ級王者ジョナサン ゴンザレス(プエルトリコ)。挑戦者が当初予定していたレイマン ベナビデス(ニカラグア)から、べナビデスの同胞ジェラルド サパタ、又はケビン ビバスに変更になる模様です。
6)7月にプロ5戦で日本フライ級王座を獲得している飯村 樹輝弥(角海老宝石)。11月4日に後楽園ホールで村上 勝也(名古屋大橋)を相手に王座の初防衛戦を行います。