DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

WBA暫定戦再び!?、などなど(色々:12‐12‐23)

2023年12月12日 05時40分06秒 | 世界ボクシング

最近(2023年12月12日ごろ)のニュースです。

1)消滅した筈だったWBA世界暫定王座戦が新年早々に行われる予定です。来年/来月6日に予定されるスーパーライト級王座決定戦。その試合に出場するのはオハラ デイビス(英)とイスマエル バロッソ(ベネズエラ)。

2)減量苦から、それまで5度の防衛に成功していたWBOスーパーウェルター級王座を返上したハイメ ムンギア(メキシコ)。その後ミドル級で7連勝を飾り、今年に入りさらに階級アップをしスーパーミドル級に主戦場を移しました。このムンギアが来月27日、前WBOスーパーミドル級暫定王者ジョン ライダー(英)と対戦するという好カードが実現します。この一戦は下手な世界戦より、余程注目度の高い一戦です。

3)10月末に敵地メキシコに乗り込み、大逆転劇を演じWBCスーパーフェザー級王座の防衛に成功したオシャキー フォスター(米)。来年2月16日、米国ニューヨーク州にあるボクシングの殿堂マジソン・スクエア・ガーデンのリングに登場。アブラハム ノヴァ(米)を相手に保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

4)大晦日での井岡 一翔(志成)との対戦が消滅したファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)。結局、今年は実戦を行うことなく終えてしまいました。エストラーダは今後、スーパーフライ級でのビックマッチに加え、バンタム級での世界3階級制覇をも視野に入れていく方針のようです。

5)今年10月に比国のリングで空位だったOPBF(東洋太平洋)ライト級王座を争った鈴木 雅弘(角海老宝石)とロルダン アルデア(比)。その試合は引き分けで新王者誕生なりませんでした。この両者が来月20日、後楽園ホールのリングで再び同じ王座を賭け対戦します。

6)元日本スーパーフェザー級、OPBFスーパーライト級王者内藤 律樹(E&Jカシアス)が今月2日、豪州のリングに登場。パプアニューギニア出身のルイ マカイバと5回戦(!?)で対戦し、4回TKO勝利を収めています。この試合は内藤にとり2年ぶりの実戦で、実に3年ぶりの勝利となりました。

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