今日の東京は台風の影響もあってか、朝から冷たい雨。そんな中、浅草寺では「金龍の舞」の奉納の演技が行われた。

浅草寺の山号を金龍山と言い「金龍の舞」は、後世に永く伝える記念行事として創始奉納されたものだそうだ。
長さ5m、重さ80kgの金龍の舞の奉演は、3月18日のご本尊示現会と、10月18日の菊供養の佳日に行われている。

雨天ということもあって、午前中の奉演は中止となったが、午後には仲見世通りをはじめとし、屋根のある商店街を金龍が舞い、その勇壮な姿を見せてくれた。
この金龍の舞は、ステンドグラスの壁画となって、今夏開通し、このブログでも紹介した『つくばエクスプレス』浅草駅の改札に飾られています。

壁画の大きな画像になります
2005.10.18

浅草寺の山号を金龍山と言い「金龍の舞」は、後世に永く伝える記念行事として創始奉納されたものだそうだ。
長さ5m、重さ80kgの金龍の舞の奉演は、3月18日のご本尊示現会と、10月18日の菊供養の佳日に行われている。


雨天ということもあって、午前中の奉演は中止となったが、午後には仲見世通りをはじめとし、屋根のある商店街を金龍が舞い、その勇壮な姿を見せてくれた。
この金龍の舞は、ステンドグラスの壁画となって、今夏開通し、このブログでも紹介した『つくばエクスプレス』浅草駅の改札に飾られています。

壁画の大きな画像になります
2005.10.18