勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

存在価値

2006-10-04 21:27:08 | Weblog
 いったんは良くなったと思った風邪も咳が治まらず微熱もあり、歳のせいかいつまでもグズグズしていてすっきりしない。薄くなった髪も人並みに伸びるし、中途半端に伸びた少ない髪はミジメでもある。
風邪に散髪は良くないと知りつつ、すっきりしたいので理髪店に行った。

 髭を剃りながら、理髪店の奥さん「この頃、内臓脂肪が増えて太ったので苦しいし、この歳でもう大きくならなくていいのに、太ると胸も大きくなって重たいのよ」
「あれっ、女性にとって胸は重たいものなの?」
「そうよ、若いときはともかく、この歳になったら胸なんか小さいほうがいいわ」
「女性は誰でも胸を重たいと感じているの?」
「そうだと思うわよ」

 内臓はその存在を感じるときは、その臓器に不具合があるときだいう。女性はいつも胸の存在を感じながら生きているのだろうか。

「僕なんか普段男の持ち物の存在を感じたことなんかないよ」
「アハハハ」
「僕だけかなぁ」
「そんなの知らないわよ」
「重いと感じるようになりたいね」
ご主人
「Gold なのにね」

 さて、皆さん。僕の疑問に答えていただけませんかぁ。
女性っていつも胸を重いと感じて生きているのでしょうか?
男性も、男性自身の存在を重いと感じているものなのでしょうか?
感じない僕は何故?
2006.10.04