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海外ドラマや映画の感想いろいろ書いてます。

Sherlock 2-1 A Scandal in Belgravia その21

2017-12-18 21:15:30 | Sherlock S2E1
「ベルグレービアの醜聞」

Directed by Paul McGuigan
Written by Steven Moffat

Previous→The Great Game
Next→The Hounds of Baskerville


IA:国防省に勤める男がいたわ。彼も顧客なの。
見せびらかしが好きな男だった。このメールが世界を救うと言っていた。
彼は知らないけれど写真を撮っておいたわ。
彼はちょっと縛られていたの。かなり小さいけれど、読める?

アイリーンはシャーロックに携帯にある写真を見せます。



007 Confirmed allocation
(007 配置確定)

4C12C45F13E13G60A60B61F34G34J60D12H33K34K


SH:Yes.
IA:暗号なのは明らかね。
英国の暗号解読の権威のひとりに見てもらった。
だけど今思えば彼はずっと逆さになってたの。全然ダメだったわ。
あなたはどうする?Mr.ホームズ。

IA:さあ。感動させて。

アイリーンはシャーロックの耳元で囁きながら頬にキスをしようとします。

シャーロックは瞬時に閃きます。
答えを出すまでのわずかな時間をスローで表現しています。
ジョンは飲んでいたマグカップをデスクの上に置くまで、
そしてアイリーンがシャーロックの頬にキスをするまで。

そしてシャーロックは推理を披露します。

SH:多少の誤差はあるがバルチモアに向かう747型の飛行機が
明日夕方6時30分にヒースローを出発するのは間違いない。
それが世界を救うらしい。
どう実現するのかはわからないが少し時間をくれないか。
僕は8秒しかこの件に携わっていないんだ。

シャーロックがジョンの顔を見るとジョンは唖然とした表情。
それはアイリーンも同じでした。

SH:なんだよ、これは暗号じゃないぞ。旅客機のシートマップだよ。
「I」がないのは「1」と間違うからだ。「K」までしかないのは飛行機の幅の上限だろう。
数字は常にランダムで順番もバラバラに表示されるが文字は至る所で少し連続的になる。
家族やカップルが一緒に座るんだ。

SH:K55以降も列になっている広さがあるジャンボには必ず2階がある。
13列があるから迷信を信じる航空会社は除外。
フライトナンバーのゼロゼロセブンでもう少し絞る込めるな。

SH:情報元から考えるとイギリス発だと仮定できる。
最近、君への圧力が増したのは重大な局面が差し迫っているからだろう。
すべての条件にマッチするのは一便だけ、
今週中に出発する便はヒースロー空港を夕刻6:30に出発するバルチモア行きだ。

シャーロックは立ち上がりアイリーンを見ると、
アイリーンもシャーロックを嬉しそうにじっと見ています。

SH:驚いたとか素晴らしいとかを僕に言わなければなどとは思わないでくれ。
ジョンがあらゆる異綴語を駆使して同じような感想を言ってくれるから。

IA:あなたが2回慈悲を請うまでこのデスクであなたを可愛がりたい。
(「I would have you right here on this desk」 は難しいですね。
「I have you」この場合は自分の世界に引き込む、とか
自分のものにするとかそんな意味なんだと思うのですが・・・・
字幕は「机に押し倒す」吹き替えは「一戦交える」だったのでここは「可愛がる」にしてみました。)

ずっと固まっているシャーロックとジョン。
シャーロックはアイリーンを見たままジョンに言います。

SH:ジョン、僕が正しいかどうかフライトスケジュールをチェックしてくれ。
JW:あ、ああ、わかった。

SH:僕は慈悲を請う事はしない。
IA:2回よ。
JW:あったぞ。君の言う通り、ダブルオーセブンのフライトだ。
SH:何て言った?

JW:君の言う通りだと。
SH:違う、そのあとだ。そのあとに何て言ったんだ。
JW:ダブルオーセブン。ダブルオーセブンのフライトだよ。
SH:ダブルオーセブン、ダブルオーセブン、ダブルオーセブン・・・
何かダブルオーセブンに覚えが・・・何だっけ。

シャーロックが考えている間、
アイリーンはこっそりとどこかにテキストと送っていました。


747 TOMORROW 6:30PM HEATHROW

そのテキストを受信したのはモリアーティでした。


SH:ダブルオーセブン、ダブルオーセブン、何だったか・・・

その時、シャーロックはマイクロフトの電話を思い出します。

「ボンドエアーは飛ぶ。」

一方、モリアーティはマイクロフトにテキストを送ります。

Jumbo Jet. Dear me Mr Holmes, dear me.
ジャンボジェット。なんとまあ、Mr.ホームズ、なんとまあ。



そのテキストを見たマイクロフトは愕然とします。
頭を抱え長い時間ずっと考え込んでいるのがわかります。



続きます。

ホームズ邸初公開でしたがすごいお屋敷に住んでいるんですね。
いろいろと憶測が飛んでいましたが、
S3で両親が登場し、中流もしくは上流の家庭なので長男のマイクロフトがこの家を継いで
両親は郊外のマナーハウスに住んでいる、というのが定説になっていました。

このモリアーティとマイクロフトの関係も考察されていました。
結局、モリアーティの後ろにはユーロスがいたというオチでしたけど。
いやいや、ここではS4の事は無かったことにしないと・・・・
何にせよこのくらい緊張感のある関係が良かったですね。

そして、目の前で繰り広げられるシャーロックとアイリーンのセクシー会話に
ジョンのリアクションが本当に最高です。さすがリアクション王。

続きます。

ボンドナイトをやったんだから最初に「007」を見てピンとこなきゃだよ、シャーロック。
でも「ダブルオーセブン」がボンドだと気づいたのはそのおかげなのかしらね。
久しぶりに「ダイヤモンドは永遠に」のジョンブログと、
ボンドナイト決行中のシャーロックのブログを読みましたが、
ハリー姉さんの名言、「Get a room!」と言いたくなりました。
なんでお互いのブログのコメントで会話するんでしょうね。

よかったら読んでやってください。
「ダイヤモンドは永遠に」とボンドナイト from The Blog of JW

Actually, Happy New Year by John's Blog

2017-12-15 16:34:46 | Sherlock S2 JW's Blog
ジョンブログです。


この動画は公式では見れませんが、
Youtubeにありましたので貼ってみました。


元記事です。
Actually, Happy New Year

1st January
Actually, Happy New Year


ここ数日はちょっとした悲運に見舞われ沈んでいたから元気が出る何かが欲しかった。
シャーロックは僕に買い出しを任せ、携帯をX線で調べるためにバーツに行ってしまった。

でも出かける前にインターネットでこんなものを見つけたよ。
バカみたいだけどすごく気に入った。
サンクス、ジェイコブ。君のおかげで元気が出たよ。



コメント

なんて優しいのかしらね!
Mrs Hudson 01 January 12:45

信じられない、僕がブログに載ってる!!THANK YOU!!!!!
Jacob Sowersby 01 January 12:47

バカげている、まったくもって話しにならない。
theimprobableone 01 January 12:49

アホだねー。
Bill Murray 01 January 12:52

そんなに賢くない。彼は私の夫に何が起きたのかわからなかった。
Siobhan Whelan 01 January 12:59

まだ信じられないよ!僕のページにコメントがいっぱいきてるんだ。
Jacob Sowersby 01 January 13:12

あんたたちにファンがいるなんて信じられない!!
Harry Watson 01 January 13:45

彼は僕よりもシャーロックのファンなんだよ。
もう行くよ。
僕にフライトの詳細を調べてほしいそうだ。
John Watson 01 January 14:12

Sherlock 2-1 A Scandal in Belgravia その20

2017-12-12 20:33:34 | Sherlock S2E1
「ベルグレービアの醜聞」

Directed by Paul McGuigan
Written by Steven Moffat

Previous→The Great Game
Next→The Hounds of Baskerville

バーソロミュー病院。
シャーロックは研究室でアイリーンの携帯を分析しています。


それをじっと見ているモリー。

Molly:携帯電話?
SG:カメラ付き携帯電話だ。
Molly:X線で調べてるの?
SH:そう。
Molly:誰の携帯?
SH:女性の。
Molly:ガールフレンド?
SH:僕が彼女の所持品をX線で調べてるからガールフレンドだと言うのか?
Molly:そうよ、みんなバカみたいな事をするじゃない。
SH:Yes.


シャーロックのイエスにショックを隠し切れないモリー。

SH:みんなバカな事をするんだ、そうだろう?

シャーロックは突然立ち上がり携帯を手にします。

SH:彼女は僕の住所にこれを送ってきた。そして彼女はゲームが好きだ。

シャーロックは暗証コードに「221B」と入力します。

Molly:そうなの?

しかしエラーになります。悔しそうなシャーロック。


再び分析を始めます。


(この場面のモリーがずっと不細工で・・・・やはり嫉妬という感情は醜くするものなのかと。)

帰宅したシャーロックは鼻をすんとさせて匂いをかぎ、

それからキッチンの窓が開いているのに気がつきます。
そしてもう一度匂いをかぎゆっくりと寝室に入りベッドのほうをじっと見つめます。

リビングにいたジョンが声をかけます。

JW:シャーロック・・・・
SH:依頼人だ。
JW:え?君のベッドルームに?

ジョンもシャーロックの寝室に入るとベッドを見て驚きます。
そこにはアイリーンが眠っていました。


リビングルーム。
アイリーンが依頼人の椅子に座っています。

SH:誰に狙われているんだ。
IA:私を殺したい人。
SH:それは誰なんだ。
IA:殺し屋よ。

JW:もう少し具体的に言ってくれたら助けられるけどな。
SH:それで君は彼らを出し抜くために死を装ったのか。
IA:しばらくはうまくいったわ。
SH:ジョンに君の生存を知られたことを除けばね。結果的には僕にも知られた。
IA:あなたは秘密を守れる。

SH:どうかな。
IA:でも守ったでしょう。携帯はどこ?

JW:ここにはないよ。僕たちだってバカじゃないんだから。
IA:どこに持って行ったの?あなたが持っていると彼らに気づかれたなら監視されてるわよ。
SH:監視をしているなら数か月前にストランドにある銀行の貸金庫に持って行ったと知っているはずだ。
IA:必要なのよ。

JW:でも僕たちが取りに行ってもダメなんだ。
モリー・フーパーだよ。彼女が取りに行ってバーツに持って行く。
そこからホームレスネットワークのひとりがここまで運び、カフェに置いておく。
そしてスタッフに持ってきてもらうんだ。
SH:いいね、ジョン。知性的な警戒心を伴った素晴らしいプランだ。

JW:サンキュー。それで・・・

シャーロックはポケットから携帯を出します。

SH:それで君はここに何を隠しているんだ。大まかに。
IA:写真、情報、役立つと思ったものは何でもよ。
JW:脅迫か?
IA:身を守るためよ。私は努力をして成功してきたし無作法な事もしているわ。
必要になったその時は彼らが私の見方になってくれることを確信したいの。
SH:それで君はどうやって情報を手に入れてるんだ。
IA:言ったでしょう、無作法な事をしてるって。

SH:だが君は身を守るどころか危険な何かを手に入れている。それが何かわかってる?
IA:ええ、でも解明はできてないの。
SH:そうだろうな。僕に見せてみろ。

アイリーンは携帯を渡すようシャーロックに手を出しますが
シャーロックは携帯を渡しません。


SH:パスコードを。

アイリーンは口を開かずじっとシャーロックを見ています。
しばらく沈黙のあとシャーロックはアイリーンに携帯を渡します。
アイリーンはシャーロックの様子を窺がいながら携帯を手に取ります。
そしてコードを打ちますがエラーになりました。

IA:ダメだわ。
SH:僕が作った複製だからだ。君は1058と入力したな。

シャーロックは立ち上がるとアイリーンから携帯を取り、
アイリーンが座っていたソファから取り出した本物の携帯と入れ替えます。

SH:君はもっと特殊なコードを設定すると思ったけど、まあ、とにかくありがとう。

シャーロックは1058と入力しますがエラーになります。

IA:言ったでしょう、携帯は私の命だと。手にした時からわかってたわ。
SH:なかなかやるな。
IA:あなたも悪くないわよ。


じっと見つめあうふたり。


沈黙を破るようにその時ジョンが口を開きます。

JW:ヘイミッシュ。

ジョンの突然の言葉にふたりともジョンを見ます。


JW:ジョン・ワトソン・ヘイミッシュ、
もし君たちのベイビーに名前をつけるとしたらどうかなと思って。

しれっとそんなことを言うジョンに少し顔を歪めるシャーロックでした。




続きます。


コメンタリーでモファティスが、
アイリーンもジョンもシャーロックに惹かれていると言っていました。

それはきっとモリーのようなシンプルな感情ではなく、
レストレードのように単なる親心でもないもっと複雑な感情ではないでしょうか。

ジョンに関しては、
誰にも心を開かない稀代の天才といわれる男が、
自分にだけは心を開き今では当たり前のように隣にいる。

知るほどに彼の才能に驚き、称賛した。言葉は辛辣だけど優しいところもある。
だからこそジョンは文句を言いつつも彼の面倒をずっとみてきた。
しかし今、彼は自分以外の人に関心を持ちあまつさえその相手を絶賛までしている。

何だよ、僕にはそんな態度見せた事なかったぞ。
いや、しかしシャーロックが他人に関心を、しかも女性に。
ここは大人として祝福したほうがいいのか。
いや、しかし相手は普通の女性じゃないぞ。遊ばれるのがオチかもしれない。
おい、見つめ合ってんじゃねーよ。何だよそれ。僕は心配してるんだぞ。

と、いう心境だったのではないかと勝手に想像しました。

しかし、改めて観るとこのエピソードはマーティンの演技が炸裂ですね。

モファットさんインタビュー再び

2017-12-09 12:07:08 | Sherlock Topics 2017
Den Of Geekに掲載されたモファットさんのインタビューです。
いつも見出しに釣られる私・・・学習能力はどこに。

12月4日の日付になっていますがモファットさんの心境にあまり変化はなさそうです。

毎度の拙訳ですみません。
元記事はこちら。↓
Sherlock Season 5 & the Show's Future


Steven Moffat on Sherlock Season 5 & the Show's Future
Sherlock showrunner Steven Moffat says
he's not currently working on a new season, but also gives us some hope for the future…

スティーヴン・モファットがシーズン5とドラマの今後を語る。
今は新しいシーズンの動きは何もないとモファットは話したが、今後に関しては希望もありそうだ。

Sherlock showrunner Steven Moffat caught up with Cultbox
about the uncertain future of the hit series and whether we'll get season 5 any time soon.
To put it plainly, we shouldn't expect new Sherlock for a while,
according to Moffat, who points out that "everyone is busy."

モファットはヒットドラマの不透明な未来、
そしてシーズン5はすぐに観れるのかどうかをCultboxに話した。
簡単に言うと、当分の間は新しいシャーロックがあるとは期待しないほうが良さそうだ。
モファットによれば「みんな忙しい」という事だ。

That said, Moffat remains as always hopeful for the future.
とは言うものの、モファットはいつものように希望もつないでいる。

"I vaguely assume we will do it again at some point. I don’t think it will be very soon.
It’s due a longer gap," Moffat continued.
"It is still enormously successful, so there will always be a demand for it, I hope.
And there is no upper limit on how long we can do it. Holmes and Watson can be 60 or 70."

「いつかまたやるような気もするけど今すぐではないんじゃないかな。かなり間隔はあくよ。」
「今でもすごく人気があるから変わらずに需要がある、と思いたい。
いつまでやるかとか上限を設けるつもりはないんだ。ホームズとワトソンが60や70になることもあり得る。」

This is certainly true. Down the line, we could be looking at an Old Man Sherlock situation,
as the character was always portrayed a bit older in the original stories.
Of course, that would mean we'd have to wait for star Benedict Cumberbatch,
who's 41, to get quite a bit older.

そのうち年老いたシャーロック・ホームズを見られるかもしれない。
原作では描かれることが多かった少し年齢を重ねたキャラクターとして。
当然ながら現在41歳の主役ベネディクト・カンバーバッチが
年を取るのを待たなければならないという事になる。

Previously, Moffat and exec producer Sue Vertue commented on the future of Sherlock
at a San Diego Comic-Con 2017 panel on Titan's Sherlock manga.
When asked if there was a possibility of Sherlock continuing on in another form —
i.e. not the already existing TV show or manga — Vertue teased:
“There is something we’re working on in London.”

以前、2017年コミコンで開催されたシャーロックタイタンコミックスのパネルで
モファットとスー・バーチューがシャーロックの今後についてコメントした。
既存のドラマやマンガではなく、別の形でシャーロックが続いていく可能性を問われたとき
スーが「ロンドンで取り組んでいる事があるの。」とからかった。

“That’s true,” Moffat added.
“We do have an answer, we’re just not giving it.”

「嘘じゃないよ。」とモファット。
「答えはあるけど言わないだけだ。」

Might they be talking about the rumored BBC/Paramount Theme Park called London Paramount,
scheduled to open in Kent in 2021?
The park will include Sherlock, Doctor Who, and Top Gear exhibits.
Or were Vertue and Moffat teasing something else?

彼らはロンドンパラマウントと呼ばれる2021年ケントにオープンする
BBC/パラマウントテーマパークのうわさについて話していたのだろうか。
パークはシャーロック、Dr.Who、そしてトップギアもある。
それとも何か別のジョークだった?

Speaking specifically about a Sherlock season 5, Moffat said “Everything’s possibly on the table,”
while stressing that he and co-creator Mark Gatiss honestly haven’t sat down to have the conversation yet.

シャーロックS5について具体的に話すと、モファットは「すべては検討の段階だ。」と言った。
一方で実のところマーク・ゲイティスとはまだ話し合っていない。

Earlier this year, Gatiss revealed that even if a new season of Sherlock were on the books,
it would take a really long time to make due to everyone's busy schedules.

今年の始めにゲイティスは、たとえシャーロックの新しいシーズンの脚本を書いたとしても
みんな忙しいからかなり時間がかかることを明らかにした。

“Look, honestly, I'vw only just right now finished up on Doctor Who, my very last one,”Moffat said,
adding that he has been “flat out” writing both Sherlock and Doctor Who for the past few years.

「僕はたった今Dr.Whoを終えたところなんだ。僕の本当に最後の最後だった。」とモファットが言い、
彼はここ数年、シャーロックとDr.Whoともに「全力を尽くした」事を加えた。

As for what might happen in the future for Sherlock, Moffat said:
“I kind of assume at some point that we’ll reassemble and recreate the glory days.”

シャーロックに今後起こるかもしれない事に関してモファットは
「いつかはみんなで再び集ってまた輝かしい時代を取り戻すかもしれないね。」と言いました。

Next up for Moffat is a new Dracula series, which he's working on with Gatiss.

モファットの次回作は新しいドラキュラシリーズで、ゲイティスと一緒に制作する。

以上です。
内容的には以前まとめた、
Sherlock S5の可能性
そして、
モファットさんの言い訳
(すみません、今更ながらひどいタイトル・・・)
とほぼ同じなので、このインタビューがいつのものなのかわかりませんが
あまり進捗はしていないんでしょうね。当たり前か。

シャーロックS5の思わせぶりな事よりS4がどうしてああなったのか、
S3のラストは何を考えていたのか、知りたいですよね。
何しろ未だにとても消化不良な感じですし。
いつかそのうちコミコンあたりでふたり揃った時にぶっちゃけ話でもしてくれないかしら。

もしS5があるなら年老いたふたりのホームズ&ワトソンで、
と、みんな言っていましたがその気持ちが届いていたのかしらね(笑)

Happy New Year by John's Blog

2017-12-07 23:33:30 | Sherlock S2 JW's Blog
ジョンブログです。

原文はこちらから。
Happy New Year

31st December
Happy New Year

2012年に突入する前にちょっとだけ更新。ちょっとした日だった。
僕はバタシー発電所に連れて行かれアイリーン・アドラーに会った。
彼女は生きていた。
生も死も、彼女にとってはゲームなんだな。
彼は僕の後を追ってきていたわけだがそんなことはどうでもいい。

ベイカーストリートに戻ったらミセスHが・・・彼女が襲われていたんだ。
あんな彼女は見た事がなく、僕はこういった事と隣り合わせにいるんだとあらためて実感した。
みんな僕たちがどこに住んでいるか知っている。僕たちの友人たちのことも。

だけどミセスHは勇敢だったよ。彼らは彼女にひどい事をした。
彼女は彼らの探し求める物を持っていたんだけどギブアップしなかった。
僕たちはシャーロックの・ホームズにかなり尽くしてるよね?

彼は彼女の話をしようとはしない。
当然ながら僕のニューイヤーの計画もキャンセルだ。
だから1杯のスコッチと無口なフラットメイトと過ごすことになりそうだ。

Happy New Year.



コメント

私は大丈夫よ。ラップトップもありがとう。
ホットチョコレートを配達ほしかったら知らせてね。
Mrs Hudson 31 December 23:43

大丈夫だよ、ミセスH。サンクス。
John Watson 31 December 23:45

Happy New Year!!
Jacob Sowersby 01 January 02:21

HAPPY NEW YEAR!!!
Harry Watson 01 January 03:34


ここ、5 commentsってあるんだけど4コメントしかないのはなぜ?

この頃のジョンは心からシャーロックを気遣っているし、
心身ともに221Bのボーイズでしたね。