デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

メドハギやフジカンゾウなどに出会った

2019年09月12日 | デジカメ散歩日記

メドハギ

雲は多めながらも晴れ間も見える。今日も日中の最高気温は30度を超すだろうと報じている。そんななかJeepで「八丁峠」方面に向かい周辺を散策した。ヒヨドリバナ、キンミズヒキ、イヌホオズキ、ゲンノショウコ、ヤマハギなどを撮りつつ奥へ奥へとすすんでいると、メドハギが咲いているのを見かけた。また、その近くではイヌタデ、オオイヌタデ、ママコノシリヌグイなどを見かけた。そして峠ちかくにさしかかったところでヌスビトハギの仲間であるフジカンゾウを見かけたほか、アキカラマツ、ツルリンドウ、オトコエシ、野菊などを見かけカメラに収めて帰った。これらのうち今日の一枚はメドハギとし、前記のフジカンゾウを今日のもう一枚とするほか、以下、オオイヌタデ、ヤマハギ、ツルリンドウなどをUPする。

林下で咲いていたフジカンゾウ(マメ科/フスビトハギ属)

オオイヌタデ

ヤマハギ

ツルリンドウ

野菊


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サクラタデに出会った

2019年09月10日 | デジカメ散歩日記

サクラタデ

曇は多めながらも晴れ間も見えその陽射しは強い。今日も日中の33度にもなると報じている。そんななか、所要を済ませ奥地の小集落(大内畑地区)へ向かい周辺を散策した。ゲンノショウコ、ヌイビトハギ、ツユクサ、アキカラマツ、野菊などを撮りつつ歩をすすめていると、湿地帯で小さな小さな白い花を穂状につけた野草を見かけた。サクラタデである。これを今日の一枚とするほか、以下に前記のアキカラマツ、ゲンノショウコ、ツユクサなどをUPする。

アキカラマツ(キンポウゲ科)

ゲンノショウコ(フウロウ科)

ツユクサ

アキノノゲシ

野菊(ヨメナであろう)


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マメアサガオ

2019年09月09日 | デジカメ散歩日記

マメアサガオ(北アメリカ原産の帰化植物)

曇り空だが時折ギラギラ太陽が出てきて地上を照らす。そんななか、所要を済ませ「河川敷公園」(平川地区)を歩いた。まず目についたのは川岸のあちこちで顔を出しているマメアサガオである。花径が10mmくらいの小さな小さなアサガオである。淡紅色と白色の二種あり、その可憐な姿にしばらく見入っていた。そんなマメアソサガオを今日の一枚とする。ネットによるとマメアサガオは、北アメリカ原産の「帰化植物」で、1955年に東京近郊での帰化が報告され、現在では関東地方以西で道ばたなどで普通に見られるという。しばらく歩をすすめ、クズの花やセンニンソウ、サツユクサ、ヘクソカズラなどを見かけカメラに収めたりしたが、日陰もなく少し歩いただけで汗だく。よって早々と引き上げた。以下もう一枚マメアサガオ(白色)と、クズの花をUPする。

マメアサガオ(白色)

クズの花


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彼岸花が咲きはじめた

2019年09月06日 | デジカメ散歩日記

彼岸花(昔、中国から渡来いたものが拡がったといわれている)

雲は多めながらも好天気である。今日も昨日同様に日中の最高気温は33度にもなると報じている。朝の散歩は川岸コースを歩こうとおもったが、あまりにも日ざしが強いため、山地の集落・岩杖地区へ向かい、奥地の集落・杖坂地区へ向けての道のりを散策することとした。ここは、少し奥地に入ったあたりから適度に日陰があることから暑い時期には好都合の場所。集落にさしかかったところで迎えてくれたのは彼岸花である。毎年、この場は他所より比較的早く開花する。そんな彼岸花を今日の一枚とする。その名が示すとおり、彼岸が近くなると咲きはじめ彼岸の頃に真っ盛りなる。これからおよそ1か月の間楽しませてくれる。しばらく歩をすすめているとノカンゾウを見かけたほか、アカソ、タカサゴユリ、イヌタデなどを見かけた。さらに奥地へと歩をすすめたところで、可憐な淡紅色の花をつけたアレチヌズトハギを見かけ、その近くではゲンノショウコの群生地も見かけた。奥地の集落周辺では、ハキダメギク、イヌホオズキ、ニラ、ウドの花などを見かけカメラに収めて帰った。以下、アレチヌスビトハギ、ノカンゾウ、イヌタデ、ニラなどをUPする。

アレチタヌスビトハギ(北アメリカ原産/比較的近年入ってきた帰化植物)

ノカンゾウ

イヌタデ・・・mm級の小さな小さな花を咲かせている

ニラ・・・蝶々が花蜜を吸いに来た

未だ健在なタカサゴユリ


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サワヒヨドリやゴンズイの実ほか

2019年09月05日 | デジカメ散歩日記

サワヒヨドリ(キク科)

雲は多めながらも晴れ間も見える。今日の日中の最高気温は33度にもなると報じている。そんななか、山地の集落・棯畑地区へ向かい周辺を散策した。まづ出会ったのはサワヒヨドリである。すぐその近くではヒヨドリバナも見かけた。林の縁では、ゴンズイが赤い実をつけているのを見かけたほか、リョウブ、キガンピ、サンショウの花などを見かけた。さらに歩をすすめていると、サワオトギリ、未だ健在のオトギリソウ、オミナエシ、ナンバンギセル、コマツナギの大型版、トウコマツンギなどなどを見かけカメラに収めて帰った。これらのうち、今日の一枚はサワヒヨドリとし、以下、ヒヨドリバナ、ゴンズイの実、ナンバンギセルなどをUPする。

ヒヨドリバナ

ゴンズイ(ミツバウツギ科)の実・・・はじけた殻より黒い実が見える

ナンバンギセル(ハマウツボ科/寄生植物)

トウコマツナギ(マメ科/中国原産帰化植物)

野菊(ヨメナであろう)


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