ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

もうこんなところまで紅葉が (2016/11/12)

2016年11月12日 | 日記
 青空に誘われて自転車でちょっとほっついてきた。
 山の方ばかりを見ていたが、海岸線近くの住宅地の街路樹のさくらが真っ赤に色づいている。



そこの並びでもまだまだ緑色に近い木もあるし、オレンジ色の木もある。広島の海岸でももうこんなに紅葉になっているんだ。それにしてもこのさくらは見事に赤くなっているよ。

 少し走った公園の何本か目立って赤くなっている木がある。いわゆるもみじではないが葉の形からしてかえでの一種だろうな。



さらに走って行くとなかなかいい色合いの枝がある。



何の木かは知らないがこういうオレンジ色の葉が目に優しい感じがする。

 これはもう宮島は見ごろになっているということだよ。週末は混雑するから週明けに宮島に行こう。


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ソーラー充電を始めよう 2 (2016/11/12)

2016年11月12日 | アラモの快適化と車中泊・キャンプの快適化
 昨夕、注文していたソーラーパネル、チャージコントローラー等が届いた。

 今日になってガレージに持ってきて確認する。



 パネル2枚が1個口、パネル1枚とチャージコントラーで1個口の荷姿で到着だ。
チャージコントローラーはこんなやつ。



大陸製の低価格のものもあったが、大陸性のインバータが早々とダウンしたので、米国製にしてみた。それと設置場所のことを考えて高さが低く、設定用パネルが一体のものということで、この機種になった。黒いものと白いものとがあったが、室内の壁が白いので白いのを選んだら、どうやら自分の注文が白の最後の商品だったようだ。マニュアルはA4の英語版で25ページもある。
このインバータの大きさは理解したうえで注文したわけだが、感覚的には小さいが重い。こういう機器は重いのはいいことだ。

 パネルは150Wのもの。1,440mm×540mmだ。





パネルの表面が見慣れているものと違う。通常見かけるものはセルが細かい格子状に見えるのだが、このパネルは『「バックコンタクト式」と言って、セルモジュール表面には配線材を見ることはできず、セルモジュール間のすべての配線材もセルの裏側に隠されていて、パネルの表面には単結晶セル以外確認できません』ということなのだそうだ。あの細かい格子の模様は配線だったのか。ということはその配線だった部分も発電素子になっているわけだから、単位面積当たりの発電量が多いということになるのだろう。

 3枚のパネルの梱包を解いて旧ガレージで今は作業場でそれぞれのパネルの電圧を確認した。



こんな日陰の場所でも発電はしている。25.34V、24.32V、21.99Vだった。公称開放電圧:27.5Vなのでこんなものかな。

 ここで開梱して接続ケーブルの外径を調べておいた。パネル間のエントランスケーブルが約6.3mmで引き込みケーブルが7.0mmだ。それでこれが入るコルゲートチューブを注文した。なんと届くのは12月の頭だ。

 主要な材料が届いたのでこれから、これに合わせて詳細な設計?をして、色々と細かい材料を買い集めるという段取りだ。



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