ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

バックアップランプを爆光LEDランプに交換した (2017/1/5)

2017年01月05日 | アラモの快適化と車中泊・キャンプの快適化
 ソーラーパネルを取り付けてから、自宅の駐車しスペースにはバックで入れるようにした。アラモの屋根はルーフベントの前方に少しくぼんだ所があって、前下がりに駐車するとここに雨水が溜まってしまう。そこで頭から入れて前上がりにしていた。ところがソーラーパネルを前下がりに取り付けているので、今度はパネルの水が流れない。



 そこでバックで駐車スペースに入れることにしたわけだが、暗くなると入り口の目標がつかみにくい。そこでバックアップランプを明るいLEDランプに換えようというわけだ。

 NETで買ったのはこちらの爆光LEDバルブ30W。LEDはGREEの5W×6で放熱もしっかりしているように見える。サイドのLEDの位置がハロゲン球のフィラメントと同じ位置にあるようだ。



同じシリーズで50W、80Wのものまであるが、とりあえず30Wでやってみて暗かったら交換すればいい。その時には30Wのものはストップランプやウィンカーに回すこともできる。

 実はLED素子がずらりと並んだこんなタイプも候補にあった。



こちらは素子が一杯でいかにも明るそう。でも放熱はどうなっているのかな。素子はテープLEDにも使われている5050規格。この規格のLEDは1個が0.24Wだそうで、30個あっても7.2Wで明るさはあまり期待できそうにない。そのため30Wのものにしたわけだ。



 日暮れ前に点灯させるとこんな感じで、球を正視できない。



暗くなるとバルブの正面にあるプロジェクターレンズの効果でちょっとした懐中電灯のような感じになる。

 実際に21Wのハロゲン球とLED球の場合をバックカメラの映像で比較してみた。撮影カメラはマニュアルで共にF1.8 1/10 ISO100だ。





上側がハロゲンだ。写真ではあまり大きな差異はないように見えるが、実際にはかなり明るくなったように感じる。真下向きのバックカメラでは下のようになる。





 これでしばらく使ってみよう。

 なお、交換の際にほかのバルブを点検したら、右側のブレーキランプが切れていた。取り外したバックアップランプと同じ21Ws25球だったので、それと交換した。昨年末には点灯していたが、ちょうどいいタイミングでバックアップランプを交換したものだ。それにしても3年で球切れになるものかな。


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