拙宅のベランダ菜園。
今年もいろいろやってみましたが、結局、美味しくいただけたのは、この小粒のミニトマトだけでした。
近くのホームセンターで購入した「苗」の素性が良かったのでしょう。小粒なのですが、素晴らしく美味しいのです。とても甘く、また、酸味とのバランスが良いのです。
また、写真には写っていませんが、この「木」の若芽から育成した5~6本の木々が別のプランターで実を着けています。
晩秋に間に合うかどうかわかりませんが、こちらも美味しい実りになることを期待しています。
拙宅のベランダ菜園。
今年もいろいろやってみましたが、結局、美味しくいただけたのは、この小粒のミニトマトだけでした。
近くのホームセンターで購入した「苗」の素性が良かったのでしょう。小粒なのですが、素晴らしく美味しいのです。とても甘く、また、酸味とのバランスが良いのです。
また、写真には写っていませんが、この「木」の若芽から育成した5~6本の木々が別のプランターで実を着けています。
晩秋に間に合うかどうかわかりませんが、こちらも美味しい実りになることを期待しています。
5日、ロシアのプーチン大統領は中国福建省での記者会見で、「自国の安全が保障されない限り、北朝鮮は雑草を食べることになっても(核開発は)止めないだろう」と述べた。
これは、現在の北朝鮮指導部の本音を代弁したものとして注目される。
他方、安倍首相は「異次元の制裁強化」を声高に叫んでいるが、先の見通しもないままこうした動きを強めることは、「暴発の危険」を増長するだけでなく解決の道を閉ざすことになりはしないか。
その点、6日のしんぶん赤旗が伝えたスイスの仲介提案などもあり、「外交交渉による解決」を模索する必要があると考える。
日本共産党委員長だった不破氏の労作。全6巻1,910頁の大作。
副題に「巨悪の成立と展開」とある。
今年は、ソビエト革命100年だが、革命を成就させたレーニン亡きあと、覇権主義に毒されたスターリンは、国内外における大粛清(テロル)を行って個人独裁を確立するとともに、近隣諸国の併合や東欧の属国化を推し進めた。
また、欧州に対する米国の圧力を削ぐ狙いから、朝鮮戦争を唆(そそのか)すとともに、我が国に対しては内応者を使って武力闘争をあおるなどの干渉政策を推し進めた。
これらの誤った方針は、長期にわたって内外の革命運動に打撃を与え、ロシアにあってはソビエト連邦の崩壊を招く結果となった。
本書は、コミンテルン(国際共産主義運動)の書記長だったブルガリア出身のディミトロフ氏の日記を縦糸に、ソ連崩壊後明るみに出た各種の秘密文書を横糸に、スターリンが果たした負の遺産を世界史の観点で見つめなおした力作である。
読了まで2年ほどかかったが、そうした点から現代史の100年を外観できたのは幸いであった。
また、敗戦処理の隠された逸話(在満邦人の棄民政策やシベリア抑留など)にも新たな光が当てられており、その点でも興味深かった。
先月リリースされたばかりの川田さんの新譜は、「J.S. バッハ・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1003 」である。
この楽曲は6曲から成るが、今回は前半分がリリースされたことになる。後半の3曲も引き続き制作・販売されるものと思われる。
収録曲
・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
・ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
先に、五嶋みどりさんのアルバムを入手していたのでその比較になるが、五嶋さんの演奏が緊張感に満ちた神がかり的なものであったのに対し、川田さんのそれは、聴き手にそうした極度の緊張を強いることなくゆったりと聴けるのが良い。
だからと言って間延びした演奏などではなく、バッハならではの緻密な音の造りは十分堪能できる。ご試聴をお勧めします。
マイスター・ミュージック
MM-4013
北朝鮮は3日、6回目の核実験を行った。
これに抗議して広島では、被爆者団体の皆さんが座り込みを行った他、昨年9月9日以来カウントして来た「平和監視時計」の数字(359)をリセットした。
米国ミシガン州出身の詩人ビナードさんがインタビューした23人の戦争体験者との対談集。
対談には、真珠湾攻撃に参加した戦闘機の乗員であった「原田要」さん、沖縄の地上戦に参加した元沖縄県知事「太田昌秀」さん(故人)や漫画家の「ちばてつや」さんなども登場する。
米国と日本の二つの視点であの戦争を見つめると、今まで気付かなかったいろいろなことが見えて来る。
つまり、原爆を投下したエノラ・ゲイが上空から見下ろす広島と、街中を流れる川のほとりに立って見上げる視点からは、まったく異なる「戦争」が見えて来る。
米国で販売されている「Atomic Fire Ball」という飴玉に象徴される思い違いは、放射線を浴びる側に立って見るとはっきりする。
また、米国での日系人の強制収容問題なども、体験者へのインタビューを通して実感できる。また、真珠湾を含め、当時の米国支配層の思惑もはっきりする。
こうした点で、本書から学ぶものが多かった。ご一読をお勧めします。(お勧め度:★★★)
毎日、数百、数千の「つぶやき」が画面を流れて行く。
あるものは、政治的発言だったり、ペットの写真だったり、あるいは、パレスチナ難民の悲惨な実態だったりする。
小生が登録しているアカウントは1,500ほどだが、ツイッター社が流す広告なども含め、雑多な情報の洪水だ。
その中で、昨日、目にとまった「つぶやき」はこれ。
沖縄本島北部に暮らす3頭のジュゴンの内、1頭の行方がわからなくなっている。
3頭は、オス1頭とメスの親子とされているが、辺野古崎の藻場を中心に生息していたメス1頭が、最近姿を見せないという。
原因ははっきりしないようだが、やはり、米軍基地建設が原因しているのではと言われている。
もう一つはこれ。
8万人余の方が「いいね」を出している「四国の龍」だ。
場所を特定しようとグーグルマップを操作してみたが、どうもよくわからない。
小生自身、辰年生まれということもあり関心を持った。四国のどこか教えていただけるとありがたい。
蛇足:その後の調査で、この人造湖は、高知県土佐町にあることがわかりました。
オホーツク海に隣接する林業の町「遠軽町」は、コスモスが観光の目玉で、町おこしに一役かっている。ただ、今年は、長雨の影響でまったくダメだという。
ということで、地元(札幌近郊)のそれはどうなっているか気になって見に行った。
写真の左下から斜め上に、大きなコスモス畑が広がっているのだが、あちこちにパラパラと咲いている程度で、「畑」の体をなしていない。
近づいてみると、少しは咲いているが寂しいかぎりである。
周囲を見回すと、つぼみを持っている株が少ないので、これから先、一面に咲きそろうことはなさそうだ。世話をしている方々も、きっとがっかりしておられるに違いない。
この夏の異常気象は、地元でも例外ではなかったようだ。
昨夜、サッカー男子日本代表は、宿敵豪州を破り6大会連続のWC出場を決めた。
この勝利は、豪州の戦法が「つなぐサッカー」に変わっていることを見抜いたハリル・ホジッチ監督が、するどい動きとスタミナのある若手選手を抜擢してこれに対抗したことにある。
日本は、中盤でボールを奪うと躊躇せずワントップの大迫選手に縦パスを入れ、そこを起点に攻撃し続けた。
この点で、監督の慧眼と決断に敬意を表する。
豪州は、後半途中からケーヒル選手などベテランを投入して巻き返しを図ったが、勢いに乗る「サムライ」を止めることは出来なかった。
そろそろ豪州も、若い才能の発掘と登用に努める時が来ているのではないか。