晴れのち曇り。最低気温8.0℃、最高気温19.6℃。
散歩の途中の民家の庭先に咲いていた、ツツジと桜です。百花繚乱の言葉がとてもよく似合う北海道の今です。蜂も元気に蜜を吸いに飛んできていました。
北海道新聞では「子ども16万人減少 過去最少更新 道内は9000人減」との見出しで、総務省が4日にまとめた数値を掲載していました。15歳未満の子どもの推計人口(4月1日時点)は、前年より16万人少ない1617万人と34年連続で減っているとのこと。総人口に占める割合も12.7%と最低記録を塗り替えたそうだ。北海道は昨年10月1日時点で、9千人少ない62万1千人と33年続けて減ったとあった。
全国の総人口に占める子どもの割合は1950年には35.4%と3分の1を超えていたが、ベビーブーム期(71年~74年)にわずかに上昇したものの、75年からは減り続けている。先進7カ国(G7)では米国が19.3%、フランスは18・6%、ドイツ13・1%を下回り最低だとか。中国(16・5%)、韓国(14・3%)と比べても低いという。
子どもが減っていることをこうして数値で示されると、日本は本当に少子化が進んでいるのだと思う。子育てが難しくなってきていると感じつつ、それでも、手立てはあるはずだとの望みは持ち続けたいものだ。