小石川後楽園には、「田端(たばた)」と称する小さな稲田があります。これは、水戸光圀公に由来するそうですが、嫡子綱條の夫人に農民の苦労を教えるために作った田圃、と言うことです。ただし、現在は文京区内の小学生が、田植え・稲刈りを行っているとか。
はざ掛けされた稲たばには、網がかけられていますが、雀が網をくぐり抜けでいるのが見られました。
今日は薄日が射している時もありましたが、いつ頃収穫・脱穀されるのでしょう。きっとおいしいご飯を頂けることでしょう。
小石川後楽園には、「田端(たばた)」と称する小さな稲田があります。これは、水戸光圀公に由来するそうですが、嫡子綱條の夫人に農民の苦労を教えるために作った田圃、と言うことです。ただし、現在は文京区内の小学生が、田植え・稲刈りを行っているとか。
はざ掛けされた稲たばには、網がかけられていますが、雀が網をくぐり抜けでいるのが見られました。
今日は薄日が射している時もありましたが、いつ頃収穫・脱穀されるのでしょう。きっとおいしいご飯を頂けることでしょう。
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