
「 宝鐸草 狐の提灯 」
> 春の山菜採りで林床でよく見かける植物である。小ぶりながら草姿がよいことと一風変った形の花が印象的である。
花はほとんど開かず、色は地味であるが白と緑の境目の変化に絶妙な味わいを感じる。
高さ30~60センチになる多年草。
寺院の屋根に下がる宝鐸(ほうちゃく)たとえた和名がついている。
(パソコンで調べると、そう説明を)
昨日、用事で行った近所の庭に咲いていた。
茶道に通じている、奥さんが所狭しと置いている庭の鉢植えの一個。
宝鐸草の咲いている裏の庭に案内をして下さった。
宝鐸草、もしかして山を散策した時、見たかも知れないが、記憶にはない。
最近、花が私を呼ぶ、手招きをしてくれる。
(山野草)行く先々で見つけたり、教えてもらったり。
身構えて探したりはせぬが、偶然の出逢いで初めて見た花が、今年は多かった。
「一輪草 」 「山瑠璃草」 「宝鐸草」 「二人静」
言い換えれば、なんと視野が狭かった、経験を積んでいないことでもある。
☆ 宝鐸草咲いて参道くねるかな 大嶋洋子
🍒 狐の提灯夕べの鐘が麓より
< ブログの「 ネタ 」が落ちていた。有難く拾っちゃた。