
燕の巣を見に。
大串半島に、ワイナリーがあり、毎年このワイナリーの軒下で燕が子育てをやっている。
人間が、巣の下に近寄ると、燕の親は一斉に海の方に向かって飛び去るがすぐに戻ってきて巣の辺りを盛んに飛び交っている。

ワイナリーの売店の二階に行くと、飛び交っている燕が良く見える。
軒に止まっていた一羽をやっと写すことができた。
私のぼろっちいカメラでは」動きの早い鳥は撮れない。

ここから見える海の景色。
半島の先に建っているワイナリーから、そして近くにあるもう一段高い半島の頂に行くと、美しい瀬戸内海の景色を望むことが出来る。
よく晴れた初夏の土曜日。
「燕の巣」 「青岬」 「庭石菖」 「箱根空木」 「岩つつじ」 「日傘」 「青芝」 「藤棚」 「キャンプ」 「バンガロウー」 「葡萄畑」
季語として、私が探し当てたのはこれくらい。もっともっと句の材料が散らばっていた。
「鳶」 「狼煙台跡」 「野外劇場」 「舟」 、、、、「四阿」 「釣人」 「双眼鏡」
「別荘」
あああ、、、、
こんなすばらしい吟行地を散策していながら俳句は一句も拾えなかった。
集中力が少しも無い。
散歩をやれたのが唯一のメリットだ。
🍒 白昼夢亡き犬駆ける夏野かな
🍒 煙立つ岬の鼻や草矢射る