不適切な表現に該当する恐れがある内容を一部非表示にしています

老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

       竹笋生    (たけのこしょうず)

2018-05-17 10:47:47 | 俳句

           


 古い写真を見ていたら、以前の我が家の庭のがあった。
なんと綺麗な庭。自分で云うのは何だが、、、、
今はブログに熱を入れ、時間の余裕があればお裁縫。
庭は荒れたまま、最小限の手いれしかやっていない。
格段の差があり、同じ庭かと思ってしまう。

 散歩の途中にある、あるお宅のお庭。
10坪くらいのお庭に花を咲かせている。
ガーデニングに精を出している奥さまと時々立ち話をする。

 我が家なりにガーデニングをやっていた時は、犬の散歩、猫の世話が日課で、俳句のハの字にも思いを及ばせてはいなかった。
それが唯一楽しかった。
あっちこっち、珍しいお花を売っている店を訪ねた。
とんと、ご無沙汰をしている現在、散歩の途中で見かけるこのお庭が楽しみだ。


 今日はブログは休みと思っていた。
昨日の写真。カメラの中にしまい込んでおくのも惜しいか?



       
        🍒     立葵咲く軒低き蜑

        🍒     新緑や三角定規に丸き穴

        🍒     筍を美味そう小屋の兎どち

        🍒     筍を喰ひに猿(ましら)の一家かな

        🍒     竹林の奧ぞ筍掘る声す    

 今日この頃は  「竹笋生」たけのこしょうず、七十二候の一つ。
二十四節気の立夏の末候にあたり、5月16日~5月20日ごろに相当する。季節は初夏。
筍はもう終わりかけ。少しずれているような気も。

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする