ジギング・ブルース

ジギングメインの釣行記・・・プラス、米国駐在中のミシガン州とジョージア州での釣行記。

鳴門ショア青物開幕!

2015年09月27日 | ショア
予定の無い休日でも釣り師の朝は早い。

朝日を浴びつつ鳴門でルアーをキャストし、魚の反応が無いまま家に帰宅。

「おはよう。あ、今日も朝日を浴びてきたよ。」

・・・と、釣りのくだりは全編カットで家人との会話をスタート。

こんな休日を繰り返しているワタクシ。

それにしても、海原に昇る朝日は美しい。



絶望的に少ないアタリを信じて、大海原にルアーを泳がす。

雰囲気はミシガンの堤防でやるサケ釣りそのものなワケで、毎週末通ってしまいます。

さて、今回の状況は朝日とは無縁の曇り空。



風は微風で絶好のコンディション。

6時ごろベイトがルアーにあたったような感触あり。

雰囲気良し。

キャストを繰り返すこと数回・・・

『ごっ!』

ついにヒットー!!



今シーズン初ショア青物!

たかがツバス、されどツバス。

ショアから釣ると喜び倍増!

タックルメモ
ロッド:St. Croix Triumph / TRS86MHF2
リール:ダイワ セルテート 4000
ライン:SpiderWire EZ Braid 20lb+ダイワ船ハリス4号
ルアー:K-TEN ブルーオーシャン リップレス115

ミシガン湖のサケ釣りといえば、同郷のモッてるアングラー、トビーさんからキングサーモンキャッチの朗報あり。おめでとうございます!

ホワイトホールに駆けつけたい!

グアムで南の島フィッシング Part 2!

2015年09月23日 | その他釣行記
今年の秋の連休はグアムへ 遠征釣行 家族旅行。

グアムといえば、前回2007年のGWに竿を出し、小物釣りを楽しみつつ、サプライズでまずまずサイズのカスミアジが釣れたメモリアルな地。。。

グアム行きが決まってすぐ、前回釣行で味をしめた ハガニア湾 に隣接したホテルを予約。

ホテルは釣り場とウォーターパークに隣接しており、釣り師と子供受けは最高。一方、中心部のタモンからは若干離れており、ショッピングメインの家内ウケはイマイチなのである。

家内の生暖かい視線を持ち前の鈍感力で受け止めつつ、出発までウキウキ気分で釣具のセレクト。



今回持ち込んだタックル。

10キロくらいのミニGTを狙ってルアーは大きめ、リーダーは太め。

小物に用は無いゼ!と息巻いて、一路グアムへ出発!



ウキウキしますなぁ。

ちなみに、8'6" 2ピースの竿は機内持ち込み不可。
次回は塩ビ管でロッドケースを作って預けましょう。

到着してすぐに子供たちとプール。

無尽蔵に元気があふれ出る子供たちの相手でクタクタであります。

疲労困憊の中、目覚ましをセットせずに就寝・・・

ZZZ ... zzz ...

はっ・・・?!

奇跡的に夜明け前に目覚め、寝坊しなかったことについて釣りの神様に感謝。
釣りの神様というよりは、釣りのなにかに取り付かれているのでは?

ホテルから煙のように脱出し、暗く、浅いリーフを歩き、目指すはリーフエッジ。

前回釣行と違う点は、明け方が干潮のどん底という点。

全体的に浅い釣り場なのでマイナスポイントか。



外洋の波がリーフエッジにぶつかるその奥にポッパーを投げ込む!

快感でございます。

いつ出てもおかしくない雰囲気で、釣れても無いのに膝はガクブル・・・

・・・が、初日はアタリなし!

そそくさとホテルに戻り、何事も無かったかのように家族と朝食。

朝食後はカメと泳ぐツアーへ。



野生のカメが見れました。

小魚とも戯れて・・・



翌朝。

この日は波が高く、リーフエッジ付近のオカッパリはちょっと危ない様子。

そこでリーフ内の島周りを攻める。



島の東側にチャネルがあり、ここしかないという場所。

ポッパーを打ち込むも、この日もアタリ無し。

あれ?グアム結構手厳しいぞ。。。

ド干潮なのが悪いのかしら・・・?

日中は子供たちの冒険のお供をし・・・



泥のように就寝。

いよいよ釣りも最終日。

リーフエッジの波はますます高くなっており、この日も島周りを徹底的にチェック。

一度だけペンシルベイトにバイトあるも、フックアップせず。
20~30センチくらいのメッキと思われます。



スコールに打たれながらキャストを続けるも・・・

完全ボーズで終了。

あふれる涙をスコールで流しつつ、急いで朝食に向かう けなげなボク。

さようならグアム、また来るぜ!