東松山市大谷地区にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場している比企能員とその一族にゆかりのある地
(伝承地)が複数あることから訪ね歩いてきました。
源頼朝の乳母であった比企の尼が、夫・比企遠宗亡き後、禅尼となって草庵を結んだと伝わる
「比丘尼山」(びくにやま)
です。
「比丘尼山」の説明板は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放映に合わせて設置されたようです
比企の尼が草庵を結んだと伝えられる「比丘尼山」
しかし、どのあたりかは定かではありません。
また、若狭の局が頼家の菩提を弔うために建立した大谷山寿昌寺についての口伝での場所は現在ゴルフ場になっ
ているようです。
過去記事『比丘尼山横穴墓群』 ← リンク
散策日:令和4年(2022)2月16日(水)